2014年06月08日

選抜総選挙所感

毎年恒例?ですので、昨日開票のあったAKB48グループ選抜総選挙の所感を述べさせて頂きます。


昨日も書きましたが、今回の総選挙の特徴として、「あきらめずに、ひたすら、まじめに頑張ってきた」メンバーが報われた例が多く見られた点が、とても印象深いものでした。


1位になった渡辺麻友は、以前「全てを大好きなAKBに捧げてきた自信がある」という発言がありましたし、NMBで孤軍奮闘となった山本彩のストイックぶりも広く知られているところであります。


またSKEをはじめ、ずっと頑張っているのに不遇であったメンバーが、ファンの後押しで上位入賞を果たした事例も多く、勇気づけられましたし、個人的にはやはり滋賀県の星、田名部未来のランクインは素直に「よかったな〜」と思いました。


やはり、若い人が「好きなことを見つけて、とことん頑張る、あきらめずにやり抜く」様子を見られるのが、年寄りとしてはなんともありがたいもの。明日からまた、若い人たちが自分の仕事を好きになり、がむしゃらに頑張れるよう、お手伝いをしていけたらと思います。

トップページへ

posted by 長尾大志 at 20:39 | Comment(0) | 日記