2019年09月30日

胸部X線読影道場ふたたび84

コメントを頂いたお2人はご名答でございました。
右下肺野、CP角付近にぼんやりと結節のような高吸収域が、見えるような見えないような…。

CTを撮ってみますと…。

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限局するすりガラス影、というか、すりガラス濃度の結節、というか、まあそんな感じの陰影、肺の腺癌でした。3年後の写真は、右下葉切除後の変化を見たものでした。

解説動画はこちら⇒
https://youtu.be/bNUtDxjiE3o

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posted by 長尾大志 at 17:45 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年09月29日

胸部X線写真読影道場『肺の孔』

ここに書いたかどうか、すっかり記憶がないのですが、この4月から臨床実習を刷新したのに併せて、毎週胸部X線漬けの勉強会を始めました。一応、5回生臨床実習がある週はその皆さんがメインなのですが、学内からは参加自由、としまして、臨床実習がない週は有志のみで開催しております。名付けて「胸部X線写真読影道場『肺の孔』」。

そう大したことはしておりませんけれども、この1週間に入院した症例の胸部X線を眺めて、学生さんに所見を述べてもらい、私が解説をしていくというもの。

呼吸器内科に苦手意識を持つ人たちに話を聞くと、「胸部X線が苦手で…」という人がスゴく多く、それで敬遠されているのだとしたら大変もったいないことだ、と思いまして。

以前から画像の勉強会を、いろいろ試行錯誤しながらやっておりましたが、なかなか人が集まらないこともあり…この形式にしてみました。まあ、これも実習時間内ですので、人が少ないこともしばしばですが、まだこちらのストレスが少なく、ずっと続けられるような気がしております。

熱心な参加者の方には何か特典があるといいな…ということで、スタンプカードを集めると拙著をプレゼント!としてみました。

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これら、どれでももらえます!!

ポイントのハードルがそこそこあったのですが、先日、ついに!特典獲得者が!!!

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そうじゃない人もいますが笑、これを励みに、どんどん積極的に参加して頂きたいですね!

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posted by 長尾大志 at 23:32 | Comment(0) | 活動報告

2019年09月28日

特定行為研修@滋賀医大

昨日の午前中は、特定行為研修@滋賀医大、呼吸器のお勉強をやっていました。

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元々講義、ということではあったのですが、特定行為研修を受けに来られるような、キャリア・技能・知識を持っている、所属のご施設では指導的立場に立っておられるであろう皆さんのこと、ただのpassiveな講義なんてつまらないだろう、ということで、active learning=研修生の皆さんにテーマに沿ってプレゼン発表、をしてもらいました。それでその後質疑応答、そこで出た疑問に私がお答えするスタイルでやらせていただきました。

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昨年はコース参加者も少なく、呼吸器の授業参加も2名と、いささか(かなり)寂しかったのですが、今年は呼吸器の授業参加10名!と賑やかで、皆さんの熱のこもったプレゼンが続きました。優秀プレゼンには拙著のプレゼント、ということで皆さんのモチベーションを上げさせて頂きました。

…中には拙著を既にお持ちで、大層リスペクト??したプレゼンを展開してくださった方もおられ、変な汗が流れました。1人7分の持ち時間は短すぎ、時間は押せ押せでしたが、質疑の盛り上がりもあったように思います。

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優秀プレゼンは、互いの投票で4名の方を選ばせて頂きました。皆さん、お疲れ様でした〜。

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posted by 長尾大志 at 16:48 | Comment(0) | 活動報告

2019年09月27日

胸部X線読影道場ふたたび83

今回、以前の写真は入手できなかったのですが、3年「後」の写真がヒントになるかもしれません。なぜか…?

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posted by 長尾大志 at 15:28 | Comment(2) | 胸部X線道場

2019年09月26日

胸部X線読影道場ふたたび82

今回も何回、イヤ難解です。でもよく見れば、見えないことはない、という感じですね。

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posted by 長尾大志 at 14:48 | Comment(2) | 胸部X線道場

2019年09月25日

胸部X線読影道場ふたたび81

2ヵ月前の写真でも、両側びまん性にうっすら高吸収域があり、最も強い部分が胸膜直下、横隔膜直上、網状影あり、という、典型的な線維化の所見が見て取れるかと思います。

横隔膜は少し高め、といいますか、毛髪線が低めですね。病歴の確認が必要ですが、UIPパターンのような所見と思います。

で、今回は全体の濃度が上がっていて、横隔膜や心陰影がぼやけて(シルエットが半分?陽性)おり、急性増悪を思わせます。心陰影が拡大して見えるのは、横隔膜が少し挙上している関係でしょうか。

病歴からは原因となるものはなく、特発性肺線維症(IPF)の急性増悪、と考えられました。

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CTでも、右(今回)ですりガラス陰影が増強しているのが分かりますね。

解説動画はこちら⇒
https://youtu.be/IacK_lnXHGs

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posted by 長尾大志 at 13:34 | Comment(2) | 胸部X線道場

2019年09月24日

胸部X線読影道場ふたたび80

2ヵ月前は、こんな写真でした。

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posted by 長尾大志 at 16:06 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年09月23日

hidden curricurum(隠れたカリキュラム)

以前にも書きましたが、ただいま発売中の『みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)』最新刊、2019年5号
https://www.medica.co.jp/catalog/m/7183
にて、『子どもは親の真似をするもの。じゃあ、学生さん・新人さんは誰の真似をする…?』と題して、hidden curricurum(隠れたカリキュラム)について述べております。

『隠れたカリキュラム』とは、いわゆる『正規のカリキュラム』の対となる言葉です。

『正規のカリキュラム』とはすなわち、授業で取り上げられる内容であったり、教員が「教える」ことで学生に伝えられる内容のことですが、『隠れたカリキュラム』はそれとは異なり、教員や上級医の「態度・ふるまい・言葉遣い・ものの考え方」を、学生が「直接見る」ことで、「このように振る舞うものなのだ」という情報が「伝わってしまう」ことを指します。

深夜の救急患者さんや、不定愁訴の多い患者さんに対してつっけんどんに対応したり、陰口を言ったり…いや普段の患者さんに対する態度も、学生さんはよーく見ていますね。

前回の臨床実習班からは、某科の某医師に関する「患者さんへのひどい態度」が目に余った、とか、某医師のレクチャーはマジやる気がなく、その科の印象が悪かった、とかいう話を聞きました。

こういうことを見せる結果、そういうことをするような資質のある人が集まってくる〜それで、そのグループの「雰囲気」「風潮」みたいなものが決まってくる、ともいわれています。

すべての、学生教育に携わる教員、医師の皆さま、もちろん他のコメディカルスタッフの皆さまも、今一度「見られている」ことを意識されてみてはいかがでしょうか。…みたいなことを『みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2019年5号』では書いております〜。

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posted by 長尾大志 at 22:40 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年09月22日

とある学校の体育祭

今日は、子供の学校の体育祭。

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いろいろな才能、個性を持つ子供たちの、躍動を見ていると、学校というところの役割、を考えさせられます。

彼らを、よりよい方向に、導いて行くには、教師はどうすればいいのか。

出来る子を見ていると、教師が介入できること、すべきことって、そんなにないのかなあとも思いますし、そうでない子の方が、為すべきことが多いようにも見えます。

医学部の場合でしたら、出来る子に対しては、ロールモデルたることが出来れば、それが一番教育効果が高いように思いますし、それぐらいしかないようにも思います。そうでない場合には、そもそもモチベーションをどう上げるか、というところから始めないといけないこともあります。

曲がりなりにも医師として働こう、という意識がある人の場合にモチベーションを上げる働きかけ方、は、日々ひたすら実習の相手をしている中で、何となくわかってきました。かなり再現性があるように思うのですが、そこまでにすら至っていない場合、これは中々難しいですね。幸か不幸かそういう例には事欠きません(苦笑)ので、まだまだ試行錯誤していかなくては。

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posted by 長尾大志 at 21:49 | Comment(0) | 子育て日記

2019年09月21日

クリクラ感想・今週も頑張りました。笑

今週の臨床実習も頑張りました(私も)。感想も充実の感想を頂いておりますが、1個前の班の感想も引用を忘れておりましたので、併せて引用させて頂きます。どちらがどちらの班の感想かは感想だけでわかるという…。なお1カ所だけ、私のところ以外の感想、都合によりカットしております(苦笑)。

(ここから感想・「この1週間で学んだことのうち、最も印象的だったことについて書いてください。」)

「胸部エックス線写真の読影」
「胸部X線写真の読影」
「闘魂外来が印象に残っています。特に肺癌の再発の有無を患者さんに説明するという経験が初めてだったので緊張しました。」
「胸部X線写真読影が解説が分かりやすく、苦手意識が弱まり、これから頑張って勉強しようと思いました、」
「X線の読影する時間」
「レントゲンの読影術。見るべきポイントをわかりやすく伝授してもらい、苦手意識のあったレントゲンが好きになりました。」
「読影ができるようになってきた気になれました。」
「外来見学。数をこなしながら長尾先生も同時に患者さんと話してくれるので、「あ、こんなことも聞かないと」という気づきと反省をすぐ次に生かせるので勉強になりました。」
「最も印象的なのは、フィジカルをたくさん見せていただいたり、長尾先生直接指導してくださったことです。4日でしたが、外来では呼吸数は患者さんが意識しない状態で測ることや、ばち指の所見であるシャムロス徴候、頸静脈怒張やストラッピングの見方、頸静脈圧の測定の仕方など盛りだくさんで非常に勉強になりました。また、肺がん疑いの患者さんに対しての長尾先生のICも印象に残っています。傾聴しながらも、重大な告知をする前にさりげなく肺がんの可能性を伝えておくというコミュニケーションスキルに感動しました。僕自身も長尾先生みたいなICが出来るようになりたいです。」

(引用ここまで)

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(「この1週間の感想を書いてください。」以下引用)

「これまでの臨床実習の中でもかなり充実した1週間を過ごせたと思います。特に外来での問診やカルテの記述など勉強になることが多かったです。また胸部エックス線の読影など呼吸器内科の楽しさを知ることができました。ただ自分的にもう少し予習をしっかり行って臨床実習に臨めたらよかったという反省もあります。」
「これまで、4ヶ月ほど病院実習を行ってきましたが、今までで一番有意義で、密度の濃い時間でした。胸部X線写真の読影など、能動的に勉強しようと思えることが多くあり、これからの勉強に対するモチベーションが高まったように感じています。」
「有意義な1週間だったと思います。CBTのときも呼吸器あまり勉強できてなかったのですがこの1週間で少し知識がつきました。今日X線写真も今まで全く分からなかったけど今後は少しだけ読影できそうです。お忙しい中、熱心に教えて頂きありがとうございました。」
「闘魂外来で実際の診療業務に携わることができ、良い経験となりました。また、問診や診察の重要性を再度認識することができました。」
「4日間という短い実習時間ではありましたが、予診を取らせていただいたり、呼吸機能検査を実際行ったり、X線の読影の練習をしたり大変充実した時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。実際に将来自分が診療するイメージができたので、これからの実習のモチベーションが非常に上がりました。これからも頑張っていきたいと思います。」
「この1週間付きっきりで教えて頂き本当にありがたい限りでした。教えてもらえない上に拘束時間だけが長い科がある中で、これだけ充実した日々を過ごせたのは呼吸器内科のみです。またレントゲン教室が意外に楽しく、呼吸器内科も良いなあ、と思うきっかけになりました。」
「ぎゅっと詰まった怒涛の1週間で、1日が終わるのが早かったです。働きだしたらこんな感じで日々が過ぎていくのかなと思いました。大変だったけどめちゃくちゃ勉強になりました。」
「長尾先生の授業はとてもわかりやすかったんですが、他の先生のレクチャーや外来はあまり頭に入りませんでした。長尾先生の負担にはなるかもしれませんが、ずっと隣で教えてほしいと思いました。」
「1週間で、闘魂外来、フィジカルクラブ@滋賀医大を経験できて非常に充実していました。外来では、実際に患者さんを目の前に医療面接、身体診察、カルテ記載をさせていただき医療面接はある程度出来るようになってきているなと感じるところもある一方、フィジカルやカルテ記載でまだまだ技術を上げていかなければならないと思いました。外来で実際に患者さんを目の前に診察をし、フィードバックを受けるという今後もなかなかない貴重な経験が出来て良かったです。外来以外でも、長尾先生がみっちり指導してくださり自分でも呼吸器の知識がしっかりと身についたことを感じます。胸部X線もやさしイイ胸部画像教室を何回も読んで、実際にX線を見て、フィードバックを受けて間質性肺炎などの所見を読み取ることができるようになり、見落としやすい部位の腫瘤を見つける能力もしっかり身につきました。また、来年6年生のアドポリで選択して闘魂外来をしたいたいと思います。1週間ありがとうございました。スタンプ50個集めて、やさしイイ呼吸器教室ゲットします!」

(引用ここまで)

皆さんご苦労様でした!私も頑張りました!!笑

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posted by 長尾大志 at 21:30 | Comment(0) | 先輩研修医・学生さんの感想

2019年09月20日

胸部X線読影道場ふたたび79

それでは今回の画像です。これは割と特徴的ですね。

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posted by 長尾大志 at 15:09 | Comment(1) | 胸部X線道場

2019年09月19日

胸部X線読影道場ふたたび78

以前の画像では、胸骨縦切開による、おそらく心臓手術の痕、そして、ペースメーカーかICDか、何らかのデバイス+リード線が挿入されていて、かつ心拡大がある。おそらく何らかの心疾患があるなあ、ということが見て取れます。

そして今回の写真では、心臓関連の陰影に加えて、左上〜中肺野に高吸収域、下肺野にも限局した高吸収域が見えます。

実はこの症例、1ヵ月以上、発熱〜抗菌薬投与〜軽快、を繰り返していて、結局抗菌薬の不適切使用による肺炎の遷延であった、ということでした。

解説動画はこちら⇒
https://youtu.be/rIKaQJJcoUg

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posted by 長尾大志 at 17:34 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年09月18日

胸部X線読影道場ふたたび77

以前の写真はこちらになります。

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posted by 長尾大志 at 16:09 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年09月17日

胸部X線読影道場ふたたび76

先週は見えない画像で失礼致しました。今回は大丈夫?だと思います!

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posted by 長尾大志 at 17:56 | Comment(3) | 胸部X線道場

2019年09月16日

今後の予定・告知

この3連休は、久しぶりの何もない3連休で、なんかソワソワしながらもゆっくり?過ごすことが出来ました。少しは子供たちに優しく出来たでしょうか…??

9月は子供たちの体育祭・運動会など行事が多く、課外活動は控えめですが、9月27日(金)に特定行為研修講義・演習が2コマあります。滋賀医大で特定行為研修を受けられる看護師さんとお近づきになれる機会、楽しみにしております…。

10月以降はいろいろと予定が入りましたが、まだまだ空きがございます。お仕事のご用命は、こちら↓↓↓をご覧になってご遠慮なく、お願い申し上げる次第でございます。

10月8日(火)出雲胸部セミナー
「やさしイイ胸部画像教室」「やさしイイHRCT教室」
島根大学の礒部威先生にお招き頂き、島根に初めて伺います。新暦ですが神在月に伺うので気合い十分です!

10月26日(土) フルティフォーム発売5周年記念講演会@ホテルグランヴィア京都
「ドクターX線〜私、読影失敗しないので〜」
大テーマがテーマですので、咳の鑑別に使う胸部X線のお話をいたします。

10月27日(日) 京都府理学療法士会生涯学習部@京都大学
「呼吸器慢性疾患と息切れのメカニズム〜検査のみかた〜」

11月2日(土) 川崎医科大学スキルアップセミナー@川崎医科大学
「やさしイイ動脈血ガス分析〜COPD診療の手がかりとして」
「やさしイイ胸部X線〜COPD診療の決め手として」
COPDシリーズの一環としてお話しいたします〜。

11月8日(金) 洛和会音羽病院呼吸器勉強会@洛和会音羽病院
「胸部X線写真読影法(仮)」

11月11日(月) 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会教育講演
「メディカルスタッフのためのやさしイイ胸部画像教室」

11月20日(水) 下京西部医師会プライマリ・ケア教育の会
「胸部X線写真読影法(仮)」

11月24日(日) 日本医療教育プログラム推進機構(JAMEP)スキルアップセミナー
「やさしイイ呼吸器」

12月5日(木) GSK社内勉強会
「○○を使いたい気持ちにさせるには(仮)」

12月22日(日) 滋賀県臨床工学技士会呼吸療法セミナー
「やさしイイ胸部CT教室」

2020年1月12日 医療技術セミナースキルアップ
「咳・痰を究める」

2020年1月25日 和歌山県肺がん(X線)検診従事者研修会
「胸部X線写真読影法(仮)」

2020年3月14-15日 亀井道場

2020年3月28日 東京どまんなか3.0
「胸部X線写真読影法(仮)」

まだまだテーマ、詳細、決まっていないものも多いです〜〜。

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posted by 長尾大志 at 22:28 | Comment(0) | 活動報告

2019年09月15日

「いつかは、呼吸器内科医だけで、こんな会が開けるようにならなくては」

昨日は、滋賀呼吸器疾患勉強会という、まあ一種の、会合がありました。

昨年6月に呼吸器内科が教授を頂き、正式に独立となって、初めての同門会的な会として開催されたものです。

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山口先生の『重症喘息』講演を頂き、その後懇親の場へ。

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……14年前の、「第一内科同門会」に初めて参加した時。

当時は、第一内科のほとんどが循環器内科の先生方で、そのごく一部が呼吸器内科医。同門会100余名の参加者のうち呼吸器内科医は3名。現実に直面し、これからやらなくてはならないことの大きさを実感した夜でした。

「いつかは、呼吸器内科医だけで、こんな会が開けるように、仲間を増やさなくては」

と、強く強く心に誓った日。

呼吸器内科医を滋賀県下の病院に派遣できるように。
滋賀の呼吸器診療を変えていく。

14年が経って、関連施設、ご開業の先生方がこんなにもいてくださるようになった。まだまだではありますが…感無量です。

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わざわざ遠路お越し頂いた先生方、本当にありがとうございました。

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posted by 長尾大志 at 21:46 | Comment(0) | 活動報告

2019年09月14日

第一回?滋賀呼吸器疾患勉強会

今日は、表記の会が、ごくひっそりと、催行されました。

…ナニソレ?聞いたことない??…夜も更けて参りましたので、詳しくは明日ご説明いたします。

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posted by 長尾大志 at 23:31 | Comment(0) | 日記

2019年09月13日

胸部X線読影道場ふたたび75

処置後のX線写真、左の中肺野末梢にコイルが塞栓されています。そう、AVM(肺動静脈瘻)でした…。

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分かった上で、CTで異常血管を認識した上で9月10日の写真を見ても、微妙…。何となく、血管の蛇行・太まりがあるようなないような…という感じです。分からなかった、と嘆き悲しむ必要は全くございませんです…。

解説動画はこちら⇒
https://youtu.be/B8pXKs_sm8g

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posted by 長尾大志 at 16:18 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年09月12日

胸部X線読影道場ふたたび74

と、いうことで「処置後」の写真をご覧頂きましょう…。

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改めて9月10日の写真を見ても、よくわかりませんですかね…スミマセン。

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posted by 長尾大志 at 15:11 | Comment(4) | 胸部X線道場

2019年09月11日

胸部X線読影道場ふたたび73

10年前の写真を引っ張り出してみますが、変化をみてもよくわかりませんね…。

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posted by 長尾大志 at 17:11 | Comment(2) | 胸部X線道場