2019年09月01日

第16回 救急・総合診療セミナーにて外傷の勉強と肺炎のお話

というわけで、今日も約1ヵ月ぶりに御茶ノ水にお邪魔しまして…。

IMG_20190901_134953.jpg

セコメディック病院の宇藤薫先生主催、第16回救急・総合診療セミナーで「肺炎四方山話」「HRCTの使い方〜DABの画像と見かた」みたいなお話をさせて頂きました。

ちなみに、前回は台風などの影響でギリギリの現地入りとなり、宇藤先生にはご心配をおかけしましたが今回はノートラブルで、余裕の現地入りとなりましたもので、私の前にお話し頂いた、永田理希先生によります「Phaseで見極める!キズ・ケガ・ヤケドの診かた・治し方」のお話もしっかり拝聴できました。私のようなここしばらく外傷を診ていないものでも、自信を持って外傷診療が出来るようなお話であり、大変勉強になりました。

で、自分の番となり、肺炎の話なんて、こういう勉強会に来るような先生方だったら、それほど目新しいこともないかなあ、などと、いろいろ危惧しておりました次第ですが…。機序の話からグラム染色あり/なしでの抗菌薬選択、症例を通しての肺炎あるある、それからガッツリとHRCTのお話〜DPB〜DABのお話まで、それなりに楽しんで頂けたようでよかったです。

今回も多くの先生と知己を得まして、終了後の懇親会でもお話しできまして、大変印象深い訪問となりました。なぜか写真がこれだけですが…。

IMG_20190901_213051.jpg

宇藤先生、永田先生、塚田先生、田村先生はじめ、お話頂いた先生方、本当にありがとうございました。これからもどんどん外に出て行きたいと思っています。どちらでもご遠慮なく、是非お気軽にお声がけください。


トップページへ

posted by 長尾大志 at 23:47 | Comment(0) | 活動報告