2019年09月22日

とある学校の体育祭

今日は、子供の学校の体育祭。

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いろいろな才能、個性を持つ子供たちの、躍動を見ていると、学校というところの役割、を考えさせられます。

彼らを、よりよい方向に、導いて行くには、教師はどうすればいいのか。

出来る子を見ていると、教師が介入できること、すべきことって、そんなにないのかなあとも思いますし、そうでない子の方が、為すべきことが多いようにも見えます。

医学部の場合でしたら、出来る子に対しては、ロールモデルたることが出来れば、それが一番教育効果が高いように思いますし、それぐらいしかないようにも思います。そうでない場合には、そもそもモチベーションをどう上げるか、というところから始めないといけないこともあります。

曲がりなりにも医師として働こう、という意識がある人の場合にモチベーションを上げる働きかけ方、は、日々ひたすら実習の相手をしている中で、何となくわかってきました。かなり再現性があるように思うのですが、そこまでにすら至っていない場合、これは中々難しいですね。幸か不幸かそういう例には事欠きません(苦笑)ので、まだまだ試行錯誤していかなくては。

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posted by 長尾大志 at 21:49 | Comment(0) | 子育て日記