2023年05月11日

臨床工学科講義

昨日はまた問題が降ってきたり、岩田健太郎先生によるプロフェッショナリズムの「医学科・看護学科1年生向けの」講義を拝聴したり、教授会からの○○会議に参加したり、その間に眼鏡のネジを紛失して修理に行ったり……まあ忙しかったですね。

今日もあれこれやっている隙間に、とある専門学校の臨床工学科の授業について思案していました。

まあ有体に言えば「どうやって寝かせないか!」というもの。まずはそこから、なんですね。

国家試験を紐解いてみると、やはりある程度しっかりと理解していないと解けない問題があるわけで。それでいて出題されるジャンルは限られているようです。もちろん、酸素〜二酸化炭素や人工呼吸のところは必須。

それならば、呼吸生理のところはみっちり、時間をかけて細分化し、小テストを繰り返して理解を促し、かつ、疾患のところは思い切って絞ったうえでインタラクティブにやるか……という方針に決まりました。というか、自分に言い聞かせました。笑

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posted by 長尾大志 at 17:19 | Comment(0) | 日記