2016年11月19日

第3回 みやこ呼吸器カンファレンス

昨日は京都にて、表記の会での基調講演を務めさせていただきました。前回に引き続き、胸部X線写真の読影、そのコツみたいなものをお話しさせていただきました。


今回、杏林さんのご厚意で、アンサーパッドを使用したアクティブ・ラーニング形式を取り入れることができまして、参加された皆さんにお答え頂きながら進めていくことができました。けっこうやっている本人は楽しめましたが、参加された皆さんはどうだったのでしょうか…。感想がわからないのが残念です。


これからは講演会、研究会なんかにも、こういう方向性がどんどん取り入れられるといいなあ、と思いますね。まあ初期投資はかかりますが、参加される方の満足度は高くなるのではないでしょうか。

トップページへ

posted by 長尾大志 at 20:43 | Comment(1) | 活動報告
この記事へのコメント
呼吸器内科勉強会でアンサーパッドを使用したアクティブ・ラーニング経験した事があり、「講義を振り返れてとても良かった」とアンケート用紙に書きました!
医者じゃない私でも喘息分野は全問正解だったのに、研修医のようでしたが若い医者が「吸入ステロイドが喘息治療に必要」とかの基礎的な質問を間違えていてショックでした(笑)
ちゃんと理解していないとトンチンカンな治療をする医者が増えて困りますねえ・・・
Posted by ラビリンス at 2016年11月20日 22:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。