2017年01月09日

これからのBRONCHO(Biwako Respiratory Outstanding Next Conference of Hospital and Outpatient care)運営について

最近ありがたいことに、各地で行われている勉強会に参加させて頂くことが多く、運営であったりテーマであったり、参考にさせて頂く機会が多いです。


で、多くの先生方とお話をしてみて、やっぱり今ウチでやっている胸部画像読影と症例検討会『BRONCHO(Biwako Respiratory Outstanding Next Conference of Hospital and Outpatient care)』は、どうやらかなりの価値があることをやっているのではないか、そう思うに至りました。ただ、現状では滋賀医大の中で細々とやっている。これだけ手間暇をかけて準備し、価値がある(と思っている)ことが、必要とされている方々に届かないまま埋もれていくのは残念なことです。


これまでもお呼び頂いたところではどんどん画像の読影や症例検討をやらせて頂いておりますが、これまで以上に「外に出て」行かなければならない。それが(元旦には書きませんでしたが…汗)今年の抱負です。



手始めに、このたび2月18日(土)に音羽病院さんでやらせて頂くことになった胸部X線写真の勉強会、こちらもBRONCHOの一環として、じゃんじゃん所見を見て頂こうと思います。
http://otomarukun.seesaa.net/article/444675695.html


それから、BRONCHOそのものも、もっと広く告知し、希望される方はどなたでもご参加頂けるようにしていかなければなりません。


ちなみに今後の予定は


1月12日(木)
2月2日(木)
3月2日(木)
4月6日(木)
5月11日(木)

(基本は第1木曜ですが、年末年始、祝日はちょっとズレます)


いずれも18時から19時頃まで、臨床講義室1(リンク先キャンパスマップのJ、臨床講義棟の1階です)
http://www.shiga-med.ac.jp/footer/campusmap.html
で開催します。申し込みなど不要で、直接会場に来ていただければOKです。



また、これまでBRONCHOで取り上げた所見は参加された方の特権として、門外不出という形でやっておりましたが、あまり出し惜しみしても却ってモッタイナイ、と思うに至り、今後はBRONCHOで取り上げた所見を何らかの形で世に出し、出来るだけ多くの「胸部画像を勉強したい」と思われている方々のお役に立つようにしていきたいと思います。


新年にあたっての抱負、ということで、少し具体的に方向性を書かせていただきました。本年もよろしくお願い申し上げます。

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posted by 長尾大志 at 13:26 | Comment(0) | 活動報告
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