2017年03月11日

平成28年度滋賀医科大学ベストティーチャー賞を受賞しました

昨日は平成28年度、滋賀医科大学の卒業式でした。ご卒業の皆さんはおめでとうございます。みんな国試受かっているといいなあ。


そして同日、学位授与式が行われました。当科のF先生、そしてH先生の2名が、奮闘の末論文をイイ雑誌に掲載され、無事に学位を取得されました。めでたい!


17201142_1236889896426243_8226693014961110447_n.jpg


17264439_1236889993092900_1544935155727276107_n.jpg


17201423_1236890009759565_838704980293997683_n.jpg


それから私事ですが、平成25年度に引き続きまして、平成28年度滋賀医科大学のベストティーチャー賞を受賞いたしました。
http://www.shiga-med.ac.jp/photo/170310_2.html


長尾先生A.JPG


ベストティーチャー賞の受賞は、それ自体大変ありがたいことではありますが、じゃあ平成26年度、27年度はベストなティーチャーではなかったんかい、という素朴な(ひねくれた?)疑問が湧いてきます。それで問い合わせをしたところ、いくつかのルールが判明しました。


○ ベストティーチャー賞は教授・准教授・講師・学内講師から選ばれる

助教は教員扱いされていないのか、って疑問がありますが…。いずれにしてもそのため、平成25年度以前は私には資格がなかったわけです。


○ 平成26年度以前、ベストティーチャー賞が選ばれる講座は持ち回り制?であった。

詳しくはわかりませんが、基礎学・基礎医学、臨床医学、看護学の講座の持ち回りであったようです。ある年は臨床医学講座から1名、次の年は看護学講座から1名…という感じ。ちなみに平成25年度は臨床医学講座の私、平成26年度は看護学講座から選ばれています。持ち回りですから一度選ばれるとしばらく回ってこないわけです。でも…


○ 平成27年度からは基礎学、基礎医学、臨床医学、看護学からそれぞれ1名選出、となった。

なぜか理由はサッパリわかりませんが、突然受賞人数が増えました。じゃあ早速受賞できるのかと思いきや…


○ 2年(2回)連続での選出はしない。

理由はよくわかりませんが、同じ人ばかりだと他の人のモチベーションがアレだからでしょうか。よくわかりません。


まあ、とのことで、平成26年度は看護学だったので受賞見送り、平成27年度は2回連続になるので受賞見送り、今年の受賞となった模様です。でも昨年度の授業評価をみると、自由記述のところのポジティブな意見、全教員に対する意見のうち過半数が私のものでしたので、昨年もたぶんベストのはずだと思い込んでおきます。(^o^)

トップページへ

posted by 長尾大志 at 23:16 | Comment(0) | 活動報告
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。