2017年04月01日

新年度の新体制

年度が改まりまして、いろいろと体制が変わりました。


まずは、滋賀医大における自分の立ち位置が少し変わり、外向けの活動がやりやすくなりました。そのために、他大学で教鞭を執ることのハードルが低くなります。そこで、他の複数の大学で、呼吸器内科学の講義や臨床実習を任せて頂けるようになりました。実際、多くの医科大学で、呼吸器内科の教員が不足しており、学生さんが大変困っているといいます。少しでも私でお役に立てるところは協力していきたい。


例えば動画である程度予習をしてもらって、グループワーク、アクティブ・ラーニングで学習を深めていく、そのシステムで、お互いに時間を節約しつつ、最大の学びを得ることを目標とします。



また、医師国家試験予備校での活動もはじめます。どこでも「呼吸器」の講師の方は手薄なようで、お役に立てるところも多そうです。


それから、総合診療医、一般内科の先生方主体で、呼吸器が手薄な病院さんで、特に若手の先生方を「呼吸器上等」にするべく、呼吸器疾患を扱うカンファレンスに定期的に参加させて頂く。



…そんなことが時間的に可能なのか?身体は1つなのですが…まあ、今日は、言うのは許されるでしょう。

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posted by 長尾大志 at 20:14 | Comment(0) | 日記
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