2017年09月25日

症例検討会BRONCHO19−4

症例検討会BRONCHO19−4、20日にupしていたはずが削除されていました。操作ミスか、アカウント乗っ取りか…??ということで再掲いたします。



本例では、患者さんが「なかなか外来に来られないし、一発で?治る薬を出してほしい」と希望されたとのことで、その時の担当医は、何にでも効く!?レボフロキサシン(LVFX)を処方されました。さて、どうなりましたか…。


結局患者さんはその1週間後「熱がなかなか下がらない」と再診されました。昼間も37℃以上、夜間には37.5℃以上になると。そこでLVFXを継続され、もう1週間。その時には解熱傾向あり、36℃台になってきた、とのことで抗菌薬は終了となっています。



しかしその3週間後、一旦治まっていた痰と咳がまた出てきた、と再診されました。そのとき熱は出ていませんでしたが、2日前から左前胸部痛を自覚していました。


SpO2 97 HR 91。胸部X線写真ではご覧の通りです。


スライド71.JPG



Q:何事でしょうか?


Q:何が必要でしょうか?


症例検討会BRONCHO

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posted by 長尾大志 at 10:21 | Comment(0) | 症例検討会BRONCHO
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