2017年11月08日

症例検討会BRONCHO22−7

ということで、投与前に一通りのリスク因子を確認しておきましょう。


まずはCAMと相互作用を来しそうな(CYP3A4が代謝に寄与している)薬剤との併用を確認。これはなさそうです。



血液検査上肝酵素や腎機能に異常はなく、血球も大丈夫でした。眼や耳については抗菌薬投与前に眼科や耳鼻科による視力、視野、眼底検査や聴力検査などを行います。


耳鼻科にて聴力検査:右81.3dB、左25dB
眼科にて視力、視野、前眼部・眼底に異常なし


それから他の検査としてECGですが、88bpm NSRで、QTc 491 msでした。



Q:治療の際に気をつけることは?


症例検討会BRONCHO

トップページへ

posted by 長尾大志 at 18:26 | Comment(0) | 症例検討会BRONCHO
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。