2018年01月01日

カンファレンスでは「とりあえず何か言って!」B上級医は何か言いたくてうずうずしている

カンファレンスでは「とりあえず何か言って!」その理由としては、上級医は何か言いたくて(間違いを直したくて)うずうずしている、ということを知っておいて欲しいのです。


いやしくも研修医を預かる、学生実習を受け入れている施設であれば、教育的な活動をなにがしか行っているわけで、そこの上級医は「何か言いたい」「教育的指導をしたい」と思っているものです。これが違っているようであれば、それは悲しいことですが…。まあそれは、見学とかのときに、雰囲気でわかることでしょう。


なにか間違っていることを発言する、ということは、その上級医に発言の機会を進呈する、ということになるわけで、間違えれば間違えるほど、上級医はうれしいかも。ものは考えようですけど、間違えるほど、かわいがられる、と思えば、間違えることなんか怖くない、なんて、考えてみてはいかがでしょうか?ホンの少し、発言に積極性が出るかもしれません。



本年も多くの皆様に、お世話になりました。来年も…あ、年が明けてしまいました…。あけましておめでとうございます。


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posted by 長尾大志 at 00:07 | Comment(0) | 症例検討会BRONCHO
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