2018年06月17日

「急性期・術後の呼吸器ケア」から「呼吸苦のみかた」へ

昨日は東京で「急性期・術後の呼吸器ケア」セミナーを行いました。双方向性に進めると、皆さんの理解度も把握できて、かつ、参加されている皆さんの集中度も上がり、いいことばかりのように思います。あ、双方向性、といっても当てるわけではありませんから、皆さん安心してご参加ください。

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最近ようやく、こちらがしゃべるのと、聞いている人に考えてもらう(またはoutputしてもらう)割合のいい配合ができつつあるような気がしております。もちろんまだまだ、理想にはほど遠い現状ですが、少しずつカイゼンを進めております。医学生、若手医師、ベテラン医師、看護学生、看護師、ベテラン看護師、理学療法士、薬剤師、などなど、属性によっても少しずつ違っていそうです。

今回東京でのセミナーでしたが、意外に、というか、大阪よりも、ネタで笑って頂けたり、考えるコーナーで周りの方と相談されていたり、双方向な感じがありました。グループ参加の方が多かったこともあるかもしれません。これからも是非グループでのご参加をお勧めします(笑)。

そういえば、次の企画「呼吸苦のみかた」詳細が決定しました!(笑)是非正しい「みかた」とその理由を身につけましょう。
https://www.medica.co.jp/seminar/detail/171
大阪 2018年11月03日(土) クリスタルタワー 20階A会議室
東京 2018年12月15日(土) 家の光会館 7階コンベンションホール


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今回の会場は、昨今話題のとある大学(群)の近所でありまして、とある大学を横目で見ましたが、その立地の良さと規模に圧倒されました。やはり東京はすごいなあ、と田舎者の感想を持ちました。東京出身の学生さんが、滋賀に居着くことはなくて東京に戻っていくのも、無理もないことですね。

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posted by 長尾大志 at 15:45 | Comment(0) | 活動報告
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