2018年11月18日

適々斎塾症候学セミナー・2日目+Y先生結婚式

昨日は半日、みっちり勉強させて頂きましたが、今日はお話をする方です。

症候学セミナーの中で『咳』症状を担当いたしました。
それにつけても、『咳』の鑑別は奥が深くて難しいです…。

や、ある程度まではイケるんですよ。病歴とって、あー喘息ありそう、後鼻漏、GERDだよね、X線写真をみて、あーここおかしい、これぐらいは。問題はその先です。

『私は咳をこう診てきた』著者の亀井三博先生ほどの方であっても咳診療には悩まれることもある。いろいろな要素はありますが、やはりコモンな疾患であるほど、診断の決定打がない、とか、合併例がしばしばある、とか、答え合わせが難しい、とかですね。

ということで、悩んだ結果、講義では上記の「咳診断の基礎」を、症例のところでは病歴とX線写真を使うものに診断困難例を交えて、多くの皆さまに楽しんで頂けるようプログラムいたしました…楽しんで頂けたでしょうか。

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自分の出番が終わりまして、ご挨拶もそこそこに、京都へダッシュ!途中、いくつかの忘れ物騒ぎがありましたが、何とか無事に京都駅着…!?

秋の、好天の、京都…なめたらあっかーーん!

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ともあれ苦労の末、Y先生の披露宴会場に到着しました。なんとかスピーチにも間に合いまして、なんとかスピーチも無事?終わりました。

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本来は今日、私の出番は13時くらいだったのですが、それでは披露宴に出席できない、ということで、上田剛士先生に出番を代わって頂いたエピソードも、上田先生のご著書『ジェネラリストのための内科診断リファレンス』愛読者であるY先生のエピソードとして披露させて頂きました。

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Y先生、Yさん、本当におめでとうございます!末永くお幸せに。

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posted by 長尾大志 at 21:55 | Comment(0) | 日記
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