2018年12月10日

喘息予防・管理ガイドライン2018における(特に治療の)変更点6・ステップダウン

喘息治療が軌道に乗り、症状がなくなって状態が安定したら、治療ステップを下げる、ステップダウンをしていきます。

具体的には、以下の通りです。

・週に数回以上症状があって、ICS/LABA合剤(標準量/中用量)を開始したとします。

・それで速やかに症状が消失し寛解した⇒
ICS/LABA低用量へ

・さらに寛解状態が続く⇒
ICS低用量へ

・それでも寛解状態を維持する⇒
さらに半量、1日1回だけ投与、とするか、終了し症状があるときにSABA頓用とする。

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posted by 長尾大志 at 15:40 | Comment(0) | web喘息講座
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