2019年09月12日

胸部X線読影道場ふたたび74

と、いうことで「処置後」の写真をご覧頂きましょう…。

スライド48.JPG

改めて9月10日の写真を見ても、よくわかりませんですかね…スミマセン。

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posted by 長尾大志 at 15:11 | Comment(4) | 胸部X線道場
この記事へのコメント
お世話になっております。

左中肺野に高吸収のものを認めますが、これはコイル塞栓などをされたのでしょうか。
Posted by kei at 2019年09月12日 18:37
よろしくお願いします。

正直、高吸収域物の場所を検索しても病変がわかりません…。難しいです。
Posted by KENKEN at 2019年09月13日 16:14
10月からブログを拝読させて頂いております。宜しくお願いいたします。右下肺静脈の拡張と左APウィンドウの消失から肺静脈血が増えている病態(シャント疾患)を想定するという考え方は妥当でしょうか。
Posted by TK at 2019年10月12日 14:20
TK先生コメントありがとうございます。
ご指摘の通りA-P windowはハッキリ見えませんが、ここは結構個人差があり、消失を有意所見と必ずしも取るものではありません。
右肺静脈が目立つのはおっしゃるとおり、肺静脈血が増えているのかもしれませんが、そのあたりの検討はされていないようです。
Posted by 長尾大志 at 2019年10月15日 16:57
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