2019年11月30日

SEM(Scientific Exchange Meeting)in Shiga

昨日は、SEM(Scientific Exchange Meeting)in Shiga、ということで、福井大学の伊藤晴海先生と大分大学の門田淳一先生に、滋賀までお越しいただき、貴重なお話を伺う僥倖を得ました。

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伊藤先生からは、『感染症から学ぶ肺の構造の理解』と題して、感染症、特に小葉性肺炎と肺結核に罹患したときの、CT像と実体顕微鏡像を対比しながら、肺の「微小構造」を可視化してわかりやすくお示しいただきました。

門田先生からは、COPDの「増悪」と「肺炎」の違いを、大きな研究の結果を引用しながらわかりやすくまとめていただきました。

当院、および関連施設からも若手の先生に多数参加いただき、彼らにとっても大いに刺激になったことでしょう。伊藤先生、門田先生、本当にありがとうございました!

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posted by 長尾大志 at 17:23 | Comment(0) | 学会・研究会見聞録
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