2021年06月16日

島根1周年!

昨年の今日、6月16日は島根大学病院医学教育センターへの赴任の日でありました。すなわち、今日で島根赴任1周年を迎えました!まあ、別になんということはありませんが、一応節目でもありますのでちょっと振り返ってみます。

ちょうど一年前の6月16日からこれまでやってきたことは、正規の授業としての医学部医学科学生さんへの臨床実習と講義、看護学科学生さんへの講義(多くはコロナのためにリモートや収録になってしまいましたが…( TДT))、これらは今年も引き続き行っております。臨床実習はリモート下では主に臨床推論や知識としての診察技法に関して、対面実習が可能になってからは@診察シミュレータを用いた診察の練習とA実際の患者さんの診察を中心におこなっております。

学内では国家試験対策委員会、医学教育プログラム委員会にも入らせていただき、医学教育の組み立てに関わらせていただくことができました。

外部の仕事として、出雲医療看護専門学校(4学科!)、島根リハビリテーション学院、長浜バイオ大学、今年度は加えて松江総合医療専門学校も加わるということで、メディカルスタッフの卵の皆さんが持っているであろう、呼吸器の苦手意識を少しでも減らそう、ということを引き続きやってまいります。

課外活動?としては、医学生さんとの勉強会(胸部X線入門編4回+『肺の孔』36回、それ以外に基礎との融合講座や国試対策勉強会など)、研修医の先生との勉強会(週一回)やっていまして、こちらが結構なエフォートになっておりました。また、島根大学病院の看護師さんへの呼吸器勉強会も6回シリーズで行い、収録、メディア化をしましたので、いつでも参照していただける感じになっております。

外での講演、これはコロナで激減しましたが、その中でもまた復活してきたものございます。特筆すべきは益田赤十字病院にて教育回診、それから隠岐病院でのWebセミナーを2回やらせていただきました。今後コロナが落ち着けば是非県内の医療機関に、教育回診や対面の勉強会に伺いたいものです。

出版した書籍は単著1件、『やさしイイ胸部画像教室 実践編』、よろしくお願いいたします!それ以外に共著もいくつか出版させていただいております。

コロナもあって思ったようにいかないこともありましたが、それでも、思い返してみると仕事の面では、思い切って島根に来て良かったなとつくづく思います。これからますます色々な展開が起こりそうな予感・楽しみしかありません。和足先生、鬼形先生はじめ、島根の先生方には本当にお世話になり、深く感謝しております。 これからもますますよろしくお願い申し上げます!

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posted by 長尾大志 at 18:15 | Comment(0) | 活動報告
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