胸部CTでは両側肺門リンパ節腫脹ならびに縦隔リンパ節の腫脹が確認できます。生検では壊死は見られず非乾酪性類上皮肉芽腫と考えられましたので、臨床的に合えばサルコイドーシスで矛盾しない所見ですね。
2023年12月28日
肺の孔#128問題A解説 肺肺の孔#128問題A解説
両側肺門の拡大及び濃度上昇があるようです。縦隔リンパ節に関してはこの単純写真では評価困難と思います。

胸部CTでは両側肺門リンパ節腫脹ならびに縦隔リンパ節の腫脹が確認できます。生検では壊死は見られず非乾酪性類上皮肉芽腫と考えられましたので、臨床的に合えばサルコイドーシスで矛盾しない所見ですね。
胸部CTでは両側肺門リンパ節腫脹ならびに縦隔リンパ節の腫脹が確認できます。生検では壊死は見られず非乾酪性類上皮肉芽腫と考えられましたので、臨床的に合えばサルコイドーシスで矛盾しない所見ですね。
posted by 長尾大志 at 09:30
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| 胸部X線道場


長尾先生、今年も大変お世話になり、ありがとうございました。