入院治療は注射薬を選択するという建前ですので、注射薬のあるものからの選択です。当たり前ですが。
第1選択薬 ミノサイクリン
アジスロマイシン
第2選択薬 ニューキノロン系薬(ラスクフロキサシン、レボフロキサシン、シプロフロキサシン)
キノロンについては外来治療に同じです。
2024年05月31日
成人肺炎診療ガイドライン2024㊳市中肺炎で菌が検出されたときの抗菌薬❹マイコプラズマ・入院治療の場合(注射薬)
posted by 長尾大志 at 13:42
| Comment(0)
| 肺炎ガイドライン解説
この記事へのコメント
コメントを書く

