2024年06月23日

成人肺炎診療ガイドライン2024㊺市中肺炎で菌が検出されたときの抗菌薬❽黄色ブドウ球菌最後

ときにPanton-Valentine leucocidin(PVL)を産生する市中型のMRSA(CA-MRSA:community acquired MRSA)による重症肺炎が見られることがあり、注意が必要だとされますが、それであればキノロン系やクリンダマイシンでも効果が見られることが多いようで、感受性の確認が必要です。


ガチのMRSAの場合、使用すべき抗菌薬、使用法(TDM:therapeutic drug monitoring血中濃度モニタリング)はだいたい決まりごとがあります。これはDIなどにも載っていますのでそちらをご参照ください。

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posted by 長尾大志 at 13:01 | Comment(0) | 肺炎ガイドライン解説
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