2024年07月18日

成人肺炎診療ガイドライン2024㊽市中肺炎で菌が検出されたときの抗菌薬⓫緑膿菌

緑膿菌による市中肺炎はそれほど多くありませんが、慢性気道感染があるような症例では緑膿菌の気道定着が認められ、市中肺炎の原因菌となることがあります。

緑膿菌が出てしまうと、これはもう広域でいかざるを得ません。それと、菌が得られているのであれば、必ず薬剤感受性を確認しての選択が求められるところです。

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posted by 長尾大志 at 12:34 | Comment(0) | 肺炎ガイドライン解説
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