今年も「相手に与える印象と行動科学」講義の季節となりました!というわけで、昨日医学科・看護学科併せて160(マイナスα)人の学生さんに100分の講義でした。当然commentscreenを使った双方向、途中でGWを挟むなどしましたが、やはり午後イチのコマは悪条件で、途中の医学コーナーでは力尽きる学生さんがチラホラ……やむなし。
それでも終了後の感想は、まあ何とか伝えたいことが伝わったかな?というコメントが多く、うれしく思いました。150人分ほどありますので、小分けにしてご紹介します。最初の方に届いたものは、さすがに短いものが多いですね(笑)!
(感想ここから)
・双方向だった
・グループワークが楽しかった
・たのしかった
・余裕がない時にアンプロな手段に傾きがちになります。気を付けなければいけないと思います。
・おもしろかった
・ワークライフバランスについて考えさせられました。また、なにか言われてもへこたれない図太さと根性は強みになるなと感じて、伸ばしていきたいと思いました。
・医師になった際に自分の存在感を示すために、自分の得意な分野を増やそうと思った。
・講義の間にコメントや質問に反応してくれるなが、聞いていてとても面白かったです。
・アイドルの話が印象的でした。
・先生の今までの経歴がすごすぎてビックリしました。メッキを塗るように、毎日毎日いいことを積み重ね、自分が自信を持って言える行動をしていきたいです。
・講義内容も進行の仕方も面白く、みんなでグループになって話して自分がどう見られるか、できるだけ笑顔で愛想良くいようと思いました。
・楽しかった。
・先生の過去を知れたので、講義に来た甲斐がありました。
・おもしろかった
・行動が人を作るということを強く感じた
・楽しかったです。もっと積極的に主体的に行動できるような人間になりたいと思いました。私は長尾先生とお話ししてみたいのでバスツアー申し込みました。何卒よろしくお願いいたします。
・とてもわかりやすいし、面白かったです!京都出身で水泳部だったのでとても親近感を感じたし、あのプールで僕も泳いだことがあるのでとても懐かしい気持ちになりました!
・グループワークで行った会話において、目線の差異から生じる圧迫感は予想以上に感じた。
・私は坂道が好きです。申し訳ございません。真面目な感想をいうと、やらない後悔よりやる後悔という言葉を身に染みて感じました。医学の知識を身につけたいです。
・グループワークを通して人と接するときに私たちが実際に感じることを改めて理解することが出来た。また、時代の変遷によって指導をして頂く、する際に気をつけなければいけないことがどんどん増えていて今は自分でいかに学ぶかどうかというのが重要になることを学んだ。
・教授の進んだ人生を知ることで自分がこれからの人生をどのように歩んでいくかを考え、さらに自分自身を厳しい環境下に置いて成長して行きたいと思いました。
・自分は正しくきちんとやっているという認識があると幸せになれるのは自分だけかと思っていましたがその考えの人が他にもいると知って嬉しかったです。
・近年の指導というものに関する風潮について、自分に厳しい人だけが育っていくというのは本当に納得した。・私は自分に厳しくないタイプの人間なので、色々中途半端になってしまうのが昔からよくないなと思っていた。今更急に自分に厳しい人間にはなれないけど、やってみたいことに色々挑戦する人間にはなりたいと思う。
・自分の進路に直接関係の無いことでも突き詰めていったりやめずに続けたりしていればこの先役に立つ時が来ることを信じて自分磨きやキャリアアップをしていきたい。
・普段から人と話すときに目線の高さを意識するようにすることでこの先患者さんと話すときに無理に意識することなく患者さんと同じ目線で会話ができるようになる、ということを教えてくださったので実践していきたいな、と思いました。
・彼女いるか教えてくれないのが一番の心残りでした
・間違った判断をしないためにも勉強をすることは大切だと思いました。向上心を持って勉強し続けたいと思います。
・z世代だからといってゆるく生きていこうという考え方ではないが、頑張れるときに頑張っておくことは、やはり大事だと思った。何か好きなことを極めることは医療に関係ないことでも無駄にはならないと思った。達成感や充実感を感じられるくらい今を一生懸命大切に生きようと思った。
・この先どう成長していけばいいのか、色々な視点からのアドバイスを頂くことが出来、ためになった。
・他人との人間関係においては、一発逆転は存在せず、普段からの地道な積み重ねに左右されることを改めて実感しました。
・自分に厳しくしないと成長できないと知り、私も成長したいとは常々思っているので自分のことを成長させるにはどうすれば良いか考えていきたいと思った。
・今回のグループワークで目線が違うと話すとき、話が弾みにくいことがわかったので、これから人とコミュニケーションを取る時は、目線を合わせることを意識したいと感じた。
・グループ活動を通してお互いに会話する際に実際に1人立ったりするだけで話しやすさが変わるということ等実感したため、患者さんを相手にしても同じような心がけをしようと思いました。
・私たち医療従事者を目指す人は患者さんまたは他の医療従事者の方と必ず接するためその際、笑顔で相手に良い印象を持たれなければ患者さんからの信頼も得られないため、日頃から友達と会話する際は笑顔で接していきたいと思います。
・自分のキャリア・スキルを若いうちに貯金して、将来使っていくっていう考え方が新鮮で興味深かったです。自分が将来どんなことをしているかなんて予測出来ないので、今のうちにしっかり様々なことを学んで、将来使えるようにしたいです。
・相手と話す時には相手のことを知るための努力が必要だとわかりました。実際にグループワークでお互いに質問したり、答えたりして共通の話題を話すことができてよかったです。日頃から自分が相手にどう見えているのか意識して友達と話をしてみたいです。
・努力の方向性が重要であることがわかりました。アイドルの例は本当に分かりやすかったです。今私は助産師になりたいと思っていますが、学習を進めていくとまた違った見え方があるのかもしれないと思いました。そういった時は、勇気をだして方向転換してみることもいいのかなと思いました。
・小学校のときにちゃんと叱ってくれた先生のことを思い出しました。貴重な存在だったんだなと思います。人生で出会った先生の中で、一番いい先生だったなと尊敬している先生です。
・人間関係の構築や患者さんとのコミュニケーションを円滑に行うなうために雑談力を鍛えることが大切だと感じた。
・講義を通して、自分にとって恥ずかしくない行いをしたいと感じました。恥ずかしくない行動をすることで、自分に誇りやプライドが生まれることが分かりました。嫌なことや辛いことがあったとき、最近はそれから逃げることに対して怒ってくれる人が少ないので、自分の心を鬼にして、少しの辛さがあっても逃げ出さずに努力したいです。
・引退した後も輝けるトップアイドルになる。そのために、今から本気で努力していきたい。
・医師として成功するためには、医学のみならず様々な分野のことを学ぼうとする姿勢が大切だとわかった。将来医師となった時に役立つとは思わなかったような分野の知識が思いがけず役に立つこともあって面白いと思った。
・自分の最小の努力で、相手にたくさんの幸福を与えることができると学びました。私はマスクを着用して接客のバイトをしているので、目元でも伝わるくらいとびっきりの笑顔をマスクの下でして、お客様に幸福を与えていきたいです。
・自分のスキルアップについて自身で全てできたら良いが、そうはいかないと思っている。周りの人に適度に愛嬌を振り撒いて可愛がってもらうことで、より多くのチャンスが得られるのではないかと思った。これからは人間愛嬌だと思う。
・アイドルの話から始まって何が始まるのかと思った。みんなができることはきちんとできるようにして何か一つ自分にしかできないことを作りたい。印象が大事だから笑顔で目線を合わせるなどこれからできることを少しずつやっていきたい。
・講義から、プロフェッショナルになる、なりたい自分になるには、アイドル(研修)時代の志が大切であるとわかった。自分を律する軸や幹のようなものを見つけることが、大学時代、研修医時代に僕がすべきことなのかなと感じた。
・リアルタイムでコメントやリアクションが送れる新鮮な授業ですごく楽しい授業でした。人にどう思われているかが大事であり、相手の立場に立って自分を客観視してみないと無意識のうちに相手を傷つけてしまうこともあると思うので、もし時間があれば友達などに感じよく見られているかを尋ねたいと思いました。
・先生自身のお話を聞いたり、同じグループの人と共通の話題を用いて話をしたりした時表情や目線を変えながらお話をしてみて、圧を感じる時があったので、将来看護師として働いて、患者やその他の医療従事者と関わる時に目線や表情によって相手に与える印象が異なるので、相手の立場にたって客観的に自分自身を捉え、親しみやすい医療従事者になれるよう努力していきたいと思いました。
・もともとそんな人間じゃなくても、それらしく振る舞っていれば「無垢」(例えば親切な人、真面目な人)のようになっていく。その状態に近づいていく。という言葉はとても印象的だった。
・芸能人のキャリアを一つ一つピックアップし、まとめて見つめることで、プロフェッショナルに活躍している人やアンプロフェッショナルな人までよくわかって面白く、とても印象に残りました。またグループワークで、立って会話した際にとてもモヤモヤした感じがあり、なるべく相手の視線に合わせて話そうと腰をかがめていた自分は、相手に与える印象が好印象になりやすいことを知り、とても嬉しくなりました。今後医療職として、病院や施設などで働く際こういった印象を与えられるような行動を心がけたいと思いました。
・今有名で成功していると外からみていて思われるような人は、他の人とは違ったアプローチで挑戦していたり、その人にしかできない強みを持っているというお話を聞いて、人と同じことをしているばかりいるのではなく、挑戦しようと思いました。また、笑顔で人に接していきたいと思いました。
・とても充実した講義だった。主に人間性や自己認知などのお話があったと思うが、いろいろなお話の中で先生ご本人の人の良さや考え方の柔軟さが伺えて、やっぱり「何を言うか」ではなく「誰が言うか」で言葉の説得力が全然違うのだなと思った。
・自分が将来どのように働いているか、医師としてやっていけるかどうかなど不安はあるが、長尾教授も若い頃から明確なビジョンがあったわけではないと聞いて安心した。今回の講義を聞いて、当たり前のことを当たり前にするように気をつけていきたいと思った。
・今回の講義は、医療者としての心構えを創るのに大いに役立つものでした。そして少し緩んでいる時は大喜利のようなコメントが流れ、やり取りを行われていて空気も和み、この言葉が適してはいないかもしれませんがとても楽しい授業でした。
・メッキを塗り続けていれば無垢になるという言葉がとても心に残りました。私は、人付き合いが得意じゃないしなと思い先輩と自分からは関わっていなかったのですが、本当はもっと仲良くしたいしなにか得られるものがあるんじゃないかと思っていたのでこれからはこの言葉を胸に自分から関わりを持ってみようと思えました。
・人当たりの件は見につまされる話だったが自覚しつつもなかなか行動に移せないのが苦しい。見知らぬ人に対するハードルが非常に高く自閉的になってしまっている。口角を上げることから始めたい。
(感想ここまで)
2025年07月10日
この記事へのコメント
コメントを書く

