「相手に与える印象と行動科学」講義感想の続きです!このあたりに来ると、まあ何とか伝えたいことが伝わったかな?という感じですね!
(感想ここから)
・グループでの活動を通し、目線を合わせること、みんなと共通することを話すことで、お互いの相互理解が深まったり、より信頼して話すことができるなと感じました。そして、今がピークだというお話がありました。自分がやりたいと思ったことにはどんどんチャレンジし、知識、技術そして人間性を磨いていきたいです。
・授業の中でずっと淡々と喋るのではなくてみんなが興味を持つであろうアイドルの話を交えてお話されるのも面白かったですし、リアルタイムで感想やリアクションを受け付けて答えながらお話されるのが新しい形で楽しい講義でした。自分は小さい頃から笑顔を褒められてきたので笑っていれば感じはいいと思うのですが、疲れていたり自分に余裕が無くなると笑わなくなってしまうので自分がどんな状態であろうと感じよくふるまえるように臨床の場に出る前までにその力を身につけたいです。また、厳しい大人がいなくなっているというのも聞いたので自分が自分を甘やかしてしまったらどんどん怠惰人間になってしまうと思うので自分に厳しく生きていきたいです。
・自分のキャリアについて今まで考えたことのない視点から考えることができて有益だった。今までは国家試験や研修医など進路の制度のことしか考えていなかったが、アイドルの話やZ世代、ワークライフバランスなどに対する先生の話を聞くことで、自分が真に成長して、自分とその周りに良い影響を与えていける方法を学べた。今すぐ実践できることも多かったので早速日々の生活で実践していこうと思った。
・今回の講義は周りとのグループワークだったり先生に質問したりと活動の機会が多かったので楽しかったです。私はあまり怒られたり注意されるという経験が最近ないのですが、今回の話を聞いて中学、高校時代の部活が厳しかったことや上手くなるためにソフトテニスに全力で向き合ったことを思い出すことができました。大学に入ったら遊べると考えていたのですがたまには自分に厳しく、将来のために頑張ります。
・実際立って話をしてみた時に話しにくいし背の高い人だと威圧感もあって医師として働く時にも目線を合わせるというのは大事になると思った。私達の学年は○○先生の授業が今のところ無いので仲のいい人たちと自分の改善点や治すべきところを指摘し合えるくらい仲を深めていけたらいいなと思った。いいことも悪い事も人にした事はいつか自分に返ってくると思うので、バスの席を譲ったり迷ってる人の道案内などの私のした事ももっとあーすればよかった。もっとこんな言い方にすればよかったと悩んだけど無駄じゃないと思いたい。
・笑顔や目線の高さなど医者が患者さんと対話する時の取るべき態度の話は医学生の自分にとってとても有益な話であり、とても役にたった。
・アイドルのお話がおもしろかった。今の時代はワークライフバランスが重要視されており、どんどん仕事量が減っているが、今日の講義を聞いて、若くて仕事ができるうちにたくさん経験を積みたいと思った。
・ワークライフバランスは働き始めからするのではなく、体力のうちにやれるだけやって中年期にライフをゆるゆると過ごすようにするのがベストであるという意見に納得しました。笑顔のように少しの努力で相手に与える印象が大きく変わるのであればその手間を面倒がらずにやっていきたいと思いました。私の周りには反面教師の大人が多かったのでそのような大人にならないように今後も研鑽を積んでいきたいです。
・グループワークを通じて、相手と目線を合わせることや共通項を探すことの重要性を体感しました。そういった力は医師に関わらず、他者と良好な人間関係を築く上では欠かせないものであると思うので、普段から意識的に取り組んでいきたいです。
・生徒のコメントが匿名であったり、画面に表示されたりする方式が新鮮で興味深かった。キャリアについて、家を継ぐのか、島根に残るのか、はたまた他の土地に行くのか、選択肢が多様であるがゆえに迷いが生じ、何をすればよいのかすらも分からない状態であったため、振り返った結果がキャリアであるという言葉を聞いて安心すると同時に、常に己に厳しい姿勢を崩さないように今のうちから習慣づけておこうと思った。
・参加型の授業が面白かった。匿名でその場で質問やコメントができ、ライブ配信のような面白さがあった。アンプロフェッショナルな人に流されずに自分のプロフェッショナルに忠実にやり通すことが大切だと感じた。
・患者さんとうまくやっていくために、行動科学や人間心理をやっていると言われたことが1番印象に残りました。最初から、それを意識して受けれていたらもっと良い学びになったと思うので若干後悔しています。目線を変えて話してみて、たしかに同じ目線で話している時より話しにくくて、これから気をつけたいなと思いました。また、私はコンフォートゾーンでしか動いていないことに気づき、もっと自分に厳しくできる「勝ち組」にならないとなと思いました。笑顔は、自分への負担も少なく相手にも施しを与えれるということを学び、笑顔を絶やさない生活を送りたいと思いました。
・自由に感想を送りながら講義を進めていく形式が初めてだったので楽しかったです。また、講義の中にあったように、私たちの世代は以前より怒られることが減ってきていて、周りから怒られて学んでいったり、改善していったりする機会があまりないので、自分に厳しくして自分で成長していきたいと思いました。
・キャリアは積もうと思って、思い通りに積めるものではないと私も思います。我武者羅に努力して走り続けて振り返るとキャリアが何らかの形でできているのだと思います。その過程が現状の自分自信を形作っていくのだと思いました。自分が納得出来るように日々を送れば、満足感となって精神的な自信になり、何らかの形で能力や実績として現れると思いました。また、ワークライフバランスにおいて単に両方を適度にやるのではなく、年齢や体力、環境のようにその時々に今しか出来ないことがあるためできる時、無理ができる時に無理してみることがその時は無駄に見えても、今後の人生の努力の貯金となり人生の充実度を高めてくれるのだと感じました。今後役に立つ立たないは一旦無視して、最も若く時間がある今を全力でしたいことをしたいと感じました。
・ここ数日間考え続けていたことがありましたが、長尾先生のおっしゃったことで少し解決したので講義を受けることができて良かったです。
・実際にグループワークでコミュニケーションを行ったことで、より授業の理解度が深まった。人の大成の仕方は様々なので、自分がやりたいこと、挑戦したいことに若いうちから参加し、自分の特性を理解することが大切だと思った。時には勇気を出して、環境を変えてみることも、スキルアップにつながると思った。興味のあることにたくさん挑戦し、後悔のない学生生活を送ろうと思う。
・グループワークの活動を通して実際に目の高さを変えてみて話すことで座っている人の圧迫感を実際に感じることができ、これからの実習で活かして行きたいなと感じました。
・今の時代は誰かに指摘することがハラスメントに受け取られる可能性があり、気づいたとしても指摘することを忌避してまう。そうなると、自分が直すべきところが分からない状態が続くことになる。そういったことを避けるためにも自分を客観的に見て、自分の行動を改める必要があると感じた。
・今回の講義で心がふっと軽くなりました。私は小さい頃から人が大好きで人の役に立てるということが何よりも幸せだと考えていたため、自分の視野に入った困っている人や悩んでいる人の悩みや手助けを迷いなく行っていました。しかし中学、高校の頃はこの考えを偽善だと謳われることが多く、非難を浴びることも多々あり、笑顔でいても一部の方には嫌われることがありました。その度にこの考え方をしている自分がおかしいのかなと言う気持ちが募り続けていました。ですが、今日の講義を聞いて、やはり人のために何かをすることはどう考えても良いことであり、間違っていないんだと改めて自分を肯定することができました。看護師を目指していく上で人の笑顔を見るためにこの職業を選んだということを忘れずに精進していきたいと思います。
・ドラえもんの話がすごく心に染みた。自分も結構ありがとうという機会があるにもかかわらず、いわないことがおおかった。他人との関係性をよくすることがコスパを良くするという考え方はすごくポジティブでいいと思ったので、ぜひこれからは、ちょっとしたことや、勘違いであっても、人にありがとうというように心がけたい。
・自分の思うような仕事をするためには強みを持つことが必要だという言葉が印象的でした。また、医師として役に立たないかもしれない自分の特技には物語や短歌を作ること、楽器を演奏することなどがありますが、これらが将来出会う患者さんとの共通項になれば、医師として患者さんと対話しながら働く上で役立つかもしれないと考えが変わったので、これからも自分の趣味を大切にしていこうと思いました。
・自分のキャリアについて考えると、いつも変わってしまいますが、どんどん更新されてよりよくなるものだと思うので、しっかり考えてみたいです。感じの良さは小学校から自信を持っている部分なので、大学でもきちんと磨いていきたいです。
・医療者としてのみならず人間として成長をするためには、まず技術や知識を身につけるよりも笑顔で話したり、相槌を打って話を広げたりするといった人としての中身を磨いていくことが大切なのだと感じた。看護の現場でもただ知識を持っているだけでは、患者の些細な変化に気づくことはできない。そのため、相手の話が話してくれるための工夫を聞き手が積極的に行い、鋭い観察眼を身につけて、なかなか口に出せない患者の心にある不安や恐怖に寄り添いたいと思う。
・幸せについてのことが印象に残った。幸せとは自らの人生に自尊心、プライドを持てること、とありなるほどと思った。正しい行いをすることで自尊心は保たれると学んだのでいつも正しい行いをしようと思った。グループワークで共通点を探して、みんな3人兄弟であった。共通点があるとなぜだか嬉しい気持ちになった。アイドルについて沢山知っておられて聞いていておもしろかった。
・「厳しい人」がだんだん減少している世の中では、簡単に生きられるように見えて、本当は自分で自分を厳しくしないとタフな人に置いていかれるというお話にはっとさせられた。なんでも優しく対応してくれる世の中だからこそ、自分の目標に向けて、自分で努力できるようにならなければならないと感じた。簡単なことでもいいから、まずはやってみて継続することで、それが当たり前になるので、体力も希望もある今実践していきたい。
・自分が何をしたいのか目標を持ち続けて努力を怠らないことが何よりも大事なことを学んだ。とくに、冒頭のアイドルの話はその顕著な例で、環境を変えたり、方向転換したりするのも一つの選択肢であることも分かった。これからの自分の学校生活は、この学びを活かして自分の目標に向けてできることを継続して行いたい。また、メッキを塗り続けたら無垢になると言う言葉も印象に残った。常に笑顔でいたら自然と印象のいい人になるし、授業にかかさず出席したら自然と真面目になると言う学びをこれからも忘れず行動していきたい。
・自分の置かれた環境によって自分の可能性を制限するのではなく、その場所で自分が何をしたかが自分の価値を決めるのだということに感銘を受けた。また、労働時間も減り厳しいことを言ってくれる人が少なくなった今、自分が自分に厳しくいることがこれからのキャリアに役に立つということも心に留めておこうと思う。
・ユーモアある講義で、講義内容はもちろん人を引きつける先生の話し方も勉強になった。
・本日の講義で患者さんとお話をする時の目線ができました。実際にグループで目線を変えて話をしてみると、圧迫感を感じるだけでなく、目を上げる必要があり、座っている側は少し負担が大きかったです。そのため、今後座っている方など目線が異なる時は、同じように合わせて会話をしたいです。
・これからの時代ワークライフバランスが重要であると思っていたが、自分の実力を上げる機会を失うことに繋がるのであれば楽な世の中も考えものだなと思った。今後どんどん落ちぶれていくのが分かっているので、落ちぶれた先をどれだけ上げれるかが大切だなと思った。そのために若い今自分の限界を出来る限り引き上げて少し無理をしてでも頑張りたい。自分の怠惰な姿勢が自己肯定感を下げる原因になっていることにも今日気がついたので、いつもより少し早く起きるなど、毎日小さな出来ることを積み重ねて自己肯定感を上げて素敵な人生にしたいなと感じた。
・何かしらのことでも高めていったり、継続したりすることが自分の視野を広げることや強みを持つことに繋がるということが分かりました。また、普段から自分にはできないなどと思わず、意識して行動することで身につく力があり、自信が持てるということも理解できたので、私自身行動していきたいと感じました。
・ユーモア溢れてて、意見を出しやすくて楽しかったです。
・講義を通して、医療者として今後どうしていくべきなのかを考えられた。医療者になれるようにこれからの行動には気をつけることで、自分にとって良い方向に向かっていくため、メタ認知を意識して頑張っていきたいと思った。人と話すことがこれからは多くなるため、様々なことに目を向けて、自分の知っている範囲を増やしていけるように趣味とかをもっと増やしたいと思った。
(ここまで)
2025年07月10日
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