「相手に与える印象と行動科学」講義感想、たくさんありましたが、いよいよ最終章です!読んでいる人はおられるのかどうか?わかりませんが、ともかく講義頑張った証として、記録に残しておきたいと思います!
この学年のカラーが今後変わるようなことがあれば、授業をやった甲斐があるというものですが、なにぶん教育のアウトカムは10年単位でしかわからないといわれていますから、どうでしょうか……??
(感想ここから)
・入学しても自分がしたいことは何か、がなかなか定まらず不安を覚えていましたが、今の時期は将来何か大きなことをするための下積み時代(今回でいうアイドル時代)なのだと考えると気が楽になりました。先のことは後でどうにでもなると考えて、すべきこと(テスト勉強)に集中しようと思いました。授業が思った以上に難しく、不安しかないですが誘惑に負けず勉強したいです。また、今しているバイトで、お礼を言うだけではなく、教えてもらったことをきちんとやることでも感謝を伝えようねと言われたことを思い出しました。
・キャリアの勉強をするのにアイドルの経歴がすごく参考になるんだなとびっくりしました。私は祖母の影響で昔のアイドルが好きなのですが、人気になる人は時代と雰囲気があっていたり、その人の強みを活かせている人ばかりだと思います。私も自分の強みを知って伸ばしたいです。
・医療系の学部は覚えることが多いし、私は文系だったので授業で扱っている生物や化学も大変だが、今はうまくいかなくてもテストだったり将来看護師になったときに、活かせるように努力していきたいと思えた。
・優しい意見が無責任からくるということに驚きましたが納得しました。よくネットで優しい意見を見ることがありますがそれのせいで失敗をしてもその人はできないですし優しい意見は良い意見に聞こえる怖い罠だと思いました。優しい意見に惑わされず自分に厳しくしたいと思いました。
・自分のキャリアについて考え直すきっかけになった。あいさつや笑顔など、些細な行動が相手の自分に対する印象を大きく変え得ることが分かった。常に自分自身のことを客観的にメタ的に捉え、悪い所を改善し、真のプロフェッショナルになりたいと思った。
・フィードバックをもらえない時代、というのは自分でも感じる。この時代での自分の進み方はまだわかっていない。コンフォートゾーンからラーニングゾーン(ストレッチゾーン)に入ることができた1学期だったと思う。この先も自分に正直に、他人に親切に、続けること、強みを身につけることを目指していきたい。
・モチベーションが上がりました。普段から笑顔でいることを心がけたいと思いました。
・今回の講義では、プロフェッショナリズムについてや、強みについてなど、新しい視点をたくさん持つことができました。医学部に入って、医学以外のことを勉強するのは、なんだか遠回りしているように思えていましたが、大学生のうちにさまざまなことに一生懸命に取り組んで他の人にはない強みを身につけておくことが大切だということを聞き、今できることに一生懸命取り組みたいと思いましたし、大学での学びが楽しみになりました。
・私はキャリアをどうにか追い求めて良い人生にしなきゃと焦っていましたが、先生のキャリアは振り返ったらできているものだと言うお話に少しだけほっとしました。しかし振り返った時にキャリアが形成されているというのは目の前のものをこなし続け、努力をし続けた人のみ当てはまることだと思うので私も与えられたことや興味を持ったことに全力で取り組んで私なりに足掻いて生きていきたいです。また、今の時代は責任を負ってくれる、人のために注意してくれる人が減っていると言うお話も印象的でした。甘い言葉を囁き続けてくる人よりも間違いを注意して、正しい方向に導いてくれる人を大切にしていきたいです。
・学生や研修医時代に何を考え何をするかが大切で医療の世界では努力しただけ報われるということがわかりました。また、自分に合った場所や職を見つけることも成功していく上で大切であると考えました。組織学や解剖学、薬理学、生化学を勉強することで患者さんの状態を把握でき、行動科学、プロフェッショナリズムがあることで患者さんとうまくやっていくことが出来ることがわかりました。ワークライフバランスとは無理できる時に頑張ることで、スタートダッシュでスキルを貯金すると10年以降の落ちてくる時に楽にできるので頑張れる時に頑張りたいです。練習して上手くなった方が仕事任せてもらったり、教えてもらったりチャンスを貰えるから上達することがわかりました。
・まだ若くて、気力も体力もあるうちに自分のスキルを磨いていく必要があるのだと改めて実感した。また、長尾先生の、ワークライフバランスへの解釈は刺激的だった。「若いうちに頑張って、歳をとってから楽をするといい」という話はよく聞くが、それをワークライフバランスと結びつけるという考え方は新鮮で、大変勉強になった。
・今日の長尾先生の講義を聴いて、先生の「やっている行動に沿った人になっていく」という言葉が印象に残った。人のために良い事をしよう、真面目に生きようと思っても実際は躊躇ったり、自分くらいはしなくて良いと思ってしまって実行しなかったりすることもあると思う。しかし、自分が逆の立場で困った状況になったときにきっと自分が出来なかったことは周りの人に頼みにくくなるだろうし求め合える関係性を築きにくくなると分かった。医師という仕事は人を救うことが出来るチャンスが他の人と比べてきっと多いと思うので自分の使命を意識して精進したいと思った。今日の講義での患者さんだけでなくチームメイトなど相手と話す時に限られた時間の中でいかにその人のことを知り、命を預けてもらい、また預かった命を救うほどの安心感や連帯感を自分の与える印象から提供出来るかについて改めて考える機会になった。医療現場にでてもこのことを常に考えて行動したいと思った。
・日頃から人に頼られることにストレスを感じ、自分はなんでもかんでも人に親切にできるような人間ではないと思って悩んでいたため、今回の授業で自分のしんどさを改善するのにとても役立つヒントをもらえた。
・今まで、何か褒められても「本当はそんな人じゃないのに」と卑屈になってしまうことが多くありましたが、今回講義を拝聴して、それでもそんな人になることはできるのだと、当たり前のことですが気づくことができました。これからたくさん良いことをして、誰かのためになることをして、自分のためになることもして。自分も、誰かも、皆で幸せになろうと思います。そのヒントもこの講義にたくさん散りばめられていたように思います。
・今回の講義で、自分はどのような医師になりたいのか、どのような人生にしたいのかを改めて考えることができました。特に、一番若い今にエネルギーを使って新しいこと、やってみたいことをするべきだというのはとても心に残りました。海外研修に興味があったけれど勇気を出せずにいましたが、今後の人生の方向性のヒントになるかもしれないと思うと、踏み出してみたいと感じました。また、今の時代の難しさも知ることができました。働き方改革で学べる時間が減ること、ハラスメントを理由に厳しく教えてもらえる機会が減ることを考えると、どれだけ自分が向上心を持って学び続けられるかが大切だとわかりました。日々の学びや全てのことに感謝して、当たり前のことは当たり前に、自分にしかできないことも探しながら生活していきたいです。
・中高で厳しくも愛情を持って指導してくださった先生方がおられたおかげでここまで自分のキャリアを作っていくことができたんだなと再確認しました。これからの自分で律して生きていくことの難しさを今テスト期間になったことで感じています。今母や妹が一時的なものですが喘息になってしまっていたりして呼吸器系について少し勉強しているので先生の本も読んでみたいと思います。
・今日の講義で、患者さんとお話しするときに相手が気持ちよくお話しできるように努力することが必要だと感じました。これから、様々な人と話す中で周りの人を観察して、相手がいい気分になれるような話し方、聞き方を学んでいきたいです。また、働き方改革やワーク・ライフ・バランスが重視されるようになってきた時代でも、自分の知識や能力を高めるために、学生の頃から積極的に学習することを心がけていきたいです。
・講義の冒頭でアイドルのキャリア例やご自身のご家族のことから話が始まり、学生は興味を持ってその先の講義に臨むことが出来たので、それも相手に与える印象の大切さということかと思います。講義の最後の医師としての本当の余裕というお話は本当に考えさせられるもので、早い段階の努力は後を楽にすると信じて医学部に向けての勉強に励んできた医学生達なら共感できる考え方とも思うので、その医学生達の中で本当のゆとりということが誤解されず、変なワークライフバランス論が医師本人達や将来の医療現場を歪めてしまわないように自分自身意識を改める必要があると思いました。恋愛の話など、ブログで時折触れられている示唆深い内容に関しても掘り下げていただけると更に興味深いと思いました。また場所を変える視点を持つことの大事さとか、医学生の視座の低さとそれがこれから上がっていくこととか、大変興味深いと思うのでその辺りをもっと掘り下げた話も聞いてみたかったです
・講義を通して、人生を通して成長し続けること、そして厳しく教育してくれる人たちがいない中自分自身で努力し問題発見と改善をし続けていくことの大切さを理解することができたように思う。これからの人生の中で自分のよりよりキャリアそしてあり方のために自分も人との関わりを通して自身の課題を常に探しながら成長し続ける人になりたい。
・相手に与える印象と行動科学で、返報性の原理が印象的だった。昔からいいことをするといいことが帰ってくると耳にしていたが、返報性の原理からそのことは本当だと感じた。そのため、普段から自分に影響を与えてくれるような友達や、良いことを行う友達と一緒にいることが自分のためにも、また、人のためにも大切なことであると思った。
・本日の講義で、他人と話す時は自分の行動と態度次第で相手との親密度や関わり方が変化するということを学びました。返報性の原理を知り、自分の態度を改めてみようと思いました。また、学生のうちから医療分野にとらわれず様々なことに興味を持ち、挑戦してみることで将来の人生の幅が広がると知り、なんでも出来る今のうちに後悔の無いよう、取り組んでいきたいと思います。私は養護教諭を目指していますが、まだ人前で興味を持てて説得力がある話ができる自信が無いので、経験を増やして、先生のような話ができる教員を目指したいです。
・グループワークの活動を通して、人と目線を合わせることの大切さが分かりました。また、患者と接するときは笑顔が大切だと改めて分かったので、日頃から笑顔を意識して、話しかけやすい看護師になれるように頑張ります。
・講義より、治療以前に相手に伝える印象について、実践を通して目線の高さや、共通項を探すことで広がるきっかけを感じ取ることが出来た。医療する側と受ける側の関係性を築く中で、自分たちが行動を起こしていくことが大切だと分かった。
・講義ありがとうございました。今日のお話の中で、アイドルのキャリア形成の例とまとめ、および体力とスキルの二直線が交わるグラフが特に印象に残りました。たとえ人生の中のキャリアの最初の時代にあまり目立つことがなくとも、その時代に力を溜めて、自分がすべきことや自身の力を最大限発揮できる場所を探し続け、勇気を持ってそれらに向かっていくことが大事である、ということに感銘を受けたからです。その結果として、アイドルで言えば容姿の部分に相当するであろう医師としての体力が衰える時期に、自分しか持っていない強みがある状態になっている、というところを私も目指したいです。
・いろんな質問やコメントにも対応してて面白かったです。
・現在の試験勉強や大学の課題に対してもストレスを感じやすく、すぐ疲れてしまいます。真面目であるべき、という考え方はわかりますが自分が心配性で気づかれしやすい性格なのである程度不真面目(?)にならないとメンタルがやられてしまうなと度々感じています。真面目に勤勉に働きつつも心に余裕をもつにはどうすれば良いのでしょうか。この先多少無理をしてでも頑張りつつ、メンタルも保つには、やはり厳しい環境に慣れるしかないのでしょうか。感想というよりも質問になってしまいすみません。
・最初はアイドルの話がたくさん出てくるな、と思ってたいたけれど、アイドルごとに将来の選択肢が異なり、意外と何でもできるんだなと思いました。パニックゾーン、ラーニングゾーン、コンフォートゾーンに分かれていて、今自分はコンフォートゾーンで学んでいる気がするので、どうしたらラーニングゾーンで学べるようになるのか考えたいです。自分の行動を少し変えるだけでも相手に異なる印象を与えることができると学んだので、笑顔を作るや目線を合わせるなど小さなことから始めたいです。
・講義を通して、若い頃から自分の力を磨き、そして周りから良い印象を持たれることの意義を学ぶことができた。特に、現代では「厳しく」指導してくれる人が少なくなったので、自分で自分を律して、その上で自分の強みを探していくことが大切なのだと感じた。また、人の為に働く医師としては、どれだけ強みがあっても患者さんと良い関係を築けなければ意味がないので、自分を客観視して良い印象を与えられるように取り組むことも大切だと感じた。自分は今あまりやりたいことがないので、せめて少しでも良い行いをして少しでも長く続けて、人間力を磨いていきたい。
・今日の講義から、場所・環境を変える勇気が大切であると分かり、自分に合う場所を見つけることで自分の力を最大限に活かすことができるようになるのではないかと考えた。アイドルに例えると、ファンの期待に応えるのがプロであると言えるように、患者さんの期待に誠実に応えるのが医療者のプロであると言えるのではないかと感じた。また、良い人生を送るには、若いうちに自分の誇れる強みを見つけるべきだという言葉や、日頃の小さな良いことの積み重ねが、自尊心を育むことにつながるという言葉や、感じよくある理由=コスパが良い=相手に与える印象が良くなるという言葉が1番印象に残った。先生がおっしゃられていたように将来、研究者にならなくとも免疫学・分子生物学・生理学はちゃんと勉強しておこうと思った。また、メタ認知ができる人間になろうと思う。
・コミュニケーションを取る際の目線の高さについて、実際に体験してみて圧迫感を感じ、同じ目線に立つことの必要性を感じた。特に病院では車椅子の方、小さい子供など普通なら自分の方が目線が高い患者さんも多くいると思うので、こういった細かな配慮が相手に良い影響を与えられると分かった。
・今回の講義では、知識やスキルだけでなく相手に与える印象の重要性について学ぶことができました。講義の中では、返報性の原理やコミュニケーションの基本的な態度、現代の職場環境や人間関係に関わるトピックが多く取り上げられていました。例えば、患者さんと話すときに目線を合わせたり、適切な相槌を打つことの大切さは、実際の臨床現場でも役立つ基本的なスキルだなと感じました。また、アカハラ・パワハラの線引きや、若い世代が指摘を受けにくい現代の状況など、医療者としてのプロフェッショナリズムのあり方についても深く考えさせられました。「メタ認知」という言葉も印象的で、自分自身の感情や行動を客観的に振り返る力が、信頼される医療者につながることを理解しました。単なる知識習得ではなく、人との接し方や働き方を含めて、自分自身をどう成長させていくかを考える貴重な時間でした。
・今回の講義は、とても印象深いものであった。まず、アイドルの引退後のキャリアについてが印象深かった。教授がここまで研究していることにも驚いたが、吉田朱里さんや指原莉乃さんは、人気が出ない時にYouTubeを始めたり、トーク力を磨いたりと自身の強みを見つけるために動いていたと知り、私も強みを見つけるためには、自ら動かないといけないなと思った。また、グループワークでは立ってコミュニケーションをとると威圧感があり、会話が弾まなくなってしまうことを実感した。そのため、患者さんとお話しするときには、目の高さを合わせることの重要性に気づけた。笑顔でコミュニケーションを取ることを日頃から意識しているが、今回の講義でより実感したため、もっと日頃から気を付けていこうと思った。
・自分の「強み」がある方が良いというお話が印象に残りました。「強み」とは、自分が他の人よりも上手くできるものであると分かりました。そのため、知識のように、すぐに手に入るが、すぐに出ていってしまうものではなく、人間力のように、長い時間をかけて獲得していくもので他者と差をつけなければならないと思いました。人間力を高めるため、メッキの例のように、日々の行動を意識して積み重ねて行きたいと思います。
先生の講義がわかりやすく、たまになる授業でした。
・講義では、医療現場における「印象」や「行動科学」の重要性を学びました。返報性の原理や相手への接し方、メタ認知の意識など、対人関係に活かせる知恵が多く、実践に役立つ内容であった。私は、現在接客業でアルバイトをしているため、これらのスキルを今のうちから実践し、身につけていきたいと考える。また、教科書には載っていない現場ならではの知見もあり、今後のコミュニケーション力向上にもつながると感じた。
大学に入って目先の目標がなくなり、「自分のしたいことは本当にこれなのか」と悩むことが多くなったが、今は下積み時代と考えてとにかく頑張ろうと思った。
(感想ここまで)
2025年07月12日
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