島根大学で4〜5年生全員に行っている総合診療・地域医療実習。地域から帰ってきた学生さんが、充実の実習について生き生きと教えてくださいます。
本プレゼンでは、雲南圏域、病院の紹介から始まり、最初に立てた実習目標を紹介されましたが、その目標のうちの1つである「複雑困難症例に対処する方法を学ぶ」ことに関して、特に他で得られない学びを得たということで、掘り下げて紹介されました。
症例を紹介された後、クネビン・フレームワークで分析、キーパーソンと本人、医療者の意見、考えが食い違っている状況から臨床倫理の4分割表を使って整理、医療者とキーパーソンが話し合うことで折衷案が生まれ、方針決定に寄与した様子をよく観察されて考察を深めた様子を発表してもらいました。
地域での素晴らしい学びについて、是非ご覧ください!⇒
https://youtu.be/EemO3-FHZFc

