令和7年度の総合診療・地域医療実習第6クール、アワード受賞者Kさんのプレゼンを一般公開させていただきます!実はまだ第5クールのご紹介の途中なのですが(第5クールはとっても優秀で、数多くのアワード受賞者が出ました!)、公立邑智病院つながりですので、ここでご紹介させていただきます〜。
島根大学で4〜5年生全員に行っている総合診療・地域医療実習。地域から帰ってきた学生さんが、充実の実習について生き生きと教えてくださいます。
本プレゼンでは、まず一次医療現場での実習で気付いた「病歴」の重要性とその実践について、Pertinentな病歴を取得する経験をお話されました。
また二次医療については大学病院では経験できない、治療以外のマネジメントをいろいろと学ばれ、印象に残った症例では終末期の呼吸状態について勉強され、本症例ではどのような対応をされていたか振り返りました。
最後に実習のまとめとして、ここでも、「教え合いこ」「助け合いこ」に言及されましたし、それ以外にもオオサンショウウオなど?地域でないと学べないことをたくさん紹介いただいています。
地域での素晴らしい学びについて、是非ご覧ください!⇒
https://youtu.be/4zdE2AEHzco
2025年07月19日
令和7年度島根大学総合診療・地域医療実習第6クール発表会・アワード受賞プレゼン・公立邑智病院
posted by 長尾大志 at 12:36
| Comment(0)
| 島根大学医学部・臨床実習
この記事へのコメント
コメントを書く

