肝腎の学生さんは「たのしイイく胸部画像を学ぶ」と題しまして、私が担当している高度総診Eコース、いわゆる「肺の孔」の対面版についてその実践の様子を発表してくださいました。手前味噌ではありましたが、他所ではやっていないこの勉強会に興味を持って下さった先生方もおられ、ちゃっかり宣伝をしておきましたよ……。「アクティブラーニング」のセッションでしたが、他の発表も興味深く、あれこれ質問してしまいました……座長の先生方、他の発表者の皆様方、お世話になりましてありがとうございました!
次のコーナーはワークショップ「Z世代研修医に響く指導を考える」。ここは人気で事前登録できず話し合いには入れませんでしたが、その方がいろいろ思いを巡らせることができてよかったです。まあどこも同じようなことで困ってる、悩んでるってことがわかりました。
ランチョンセミナーは賛否両論ありますが、私は「かたち(アナログ情報)をいかに学ぶか」という面白そうなタイトルのところに遠慮なく入らせていただきました。内容は病理のお話で、前座?の秋田病理組織細胞診研究センターのお話も面白かったですね。

