島根大学で4〜5年生全員に行っている総合診療・地域医療実習。帰ってきた学生さんが、充実の実習について生き生きと教えてくださいます。本プレゼンでは益田赤十字病院の概要、圏域における役割、そして益田圏域の他の病院の紹介から始まり、学んだこととしてACP(人生会議)についてお話されました。
またACPか、と思われた方、正解です。県西部の高齢化、過疎、医療資源の限られた地域における諸問題の解決策として益田赤十字病院が力を入れているのがACPなのです。その背景もお話しいただきました。
それから実際の患者さんから学ばれたこととして、患者さんのライフヒストリーをとことん聴取することから、とある会にどうしても参加したい、というご希望を主治医の先生と学生さんで叶えられたエピソードをお話されました(患者さんには許可を得ております)。これは部屋中が心動かされましたね。患者さんから若い人に向けてのメッセージもご紹介いただきました。
最後に益田での学びについてまとめてくださっていますが、終末期医療に興味を持った、というところ、その価値・やりがいについて理解されたと思います。いい学びでしたね。是非ご覧ください!⇒
https://youtu.be/4wfe9aBxwVk

