島根大学で4〜5年生全員に行っている総合診療・地域医療実習。帰ってきた学生さんが、充実の実習について生き生きと教えてくださいます。本プレゼンでは益田赤十字病院と協力病院・医院の紹介から始まり、最初に益田での美味しい食体験、益田医療圏のデータについても触れられました。
それからこの4週間で学んだこととして、ACP(人生会議)に関するエピソードを紹介されました。益田赤十字病院で実習された学生さんの印象に残ったこととしてACPが多く語られていますが、なかなか大学内での実習で、人生・生命に関して語り合う、深くかかわることは難しく、貴重な経験をさせていただいたことがわかります。
今回の症例を通じて死生観や家族・親族とのかかわりの問題、それに医療の課題など、多くのことに気づかれて学びが深いことがわかる発表でした。
地域での素晴らしい学び、是非ご覧ください!⇒
https://youtu.be/7S8Y30WupcA

