もう第7回なのですね!不肖私は第1回の命名に立ち会うことが出来まして、すっかりマツケンサンバ皆勤のつもりでおりましたら、知らないうちに6回終わっていました……笑。
今回のテーマは、「サルも聴診器を極める!」これは何の語呂合わせでしょう?
福井大学の林寛之先生が提唱されたもので、合言葉の各文字は以下のとおりです。ショックや急変などの緊急事態に、医療従事者が迅速かつ網羅的に行うべき初期対応を挙げたものです。
さ:酸素投与
る:ルート確保(点滴・採血)
も:モニター装着(心電図・血圧・パルスオキシメーターなど)
聴:超音波(エコー)検査
診:(12誘導)心電図
器:胸部X線(レントゲン)撮影??
いずれにしても、今回はこのうち心電図と胸部X線写真にフォーカスを当てていただきまして、前半は松江赤十字病院の鈴木先生(先週もお世話になりました〜)が心電図検定の問題を使われてグループワーク、後半は不肖私が胸部X線写真の基本から救急での使いようまで、100分頂きましたので一通り、commentscreenを使いながらお話させていただきました。
島大出身の先生方で『肺の孔』とかに参加されていたりすると「見たことある〜」みたいな感じでポンポン正解を出されていましたが、お手上げ……みたいな方もチラホラおられて、なかなかベースが揃っていないと難しいですね、という感触でした。皆さんお疲れさまでした〜。終了後拙著の愛読者の先生と記念撮影も!
マツケンサンバ運営の松江赤十字病院、松江市民病院、松江生協病院の先生方、本当にありがとうございました!!
本当でしたらその後開催された懇親の場の報告もするところなのですが、どうも最近の寒暖差で急性上気道炎様になっており、このたびは申し訳ありませんが帰宅させていただきました。失礼いたしました!!

