島根大学で4〜5年生全員に行っている総合診療・地域医療実習。帰ってきた学生さんが、充実の実習について生き生きと教えてくださいます。本プレゼンではまず実習での気づきとして、これまで大学で学んでいたのが「治す医療」であり、それに対して「共に考える医療」を学んだということを示され、症例としては誤嚥性肺炎の患者さんで、再誤嚥のリスクが高いが食事経口摂取の希望が強い方でした。
老衰の経過の中で嚥下機能が低下しており、回復の見込みがないことを知ったときにどう考えるか。もしバナゲームを通して「何が大切か」を問う機会を通して多様な価値観を知ることができました。また悲しみの5段階モデルをACPに用いてインフォームドコンセントを行われた現場に立ち会うこと、これからの実習に生かすことのできる様々な学びを得られたようです。
大変いい学びでしたね。是非ご覧ください!⇒
https://youtu.be/MLcp9hJ4d2Y

