2011年03月13日

病状説明は「患者さんの視点」で

病状説明をするときに、1人称で語っていませんか?


「カテーテルを挿入します」
「嘔気が見られたら、薬で対応します」


こういう語り方になっていませんか?


若い先生は、まだ余裕がないと、どうしても「これから起こること、すること」を、自分を主語にして語ってしまいがちです。


患者さんにとってどうなのか、という視点を持つように心がけると、患者さんにとってわかりやすい説明になるのではないか、と思います。





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posted by 長尾大志 at 14:24 | Comment(0) | 病状説明の心得
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