先週の聖隷浜松病院 総長の堺常雄先生によるお話の中で、滋賀の実情は、小児科と産婦人科がぐっと増えていて、内科医が減っている、というくだりがあったのですが。
そして、このような統計では必ず、「内科」は「内科」としてひとくくりにされている、といういうことでした。そして、そのような「内科医」には、○○内科、とついている医師が含まれるわけです。
そして、ABPC/SBTとVCMを併用していた医師は、○○内科、の医師。
ということは、そういうドクターも、内科医の1人、としてカウントされている現実があるのです…。
やっぱり、滋賀の内科医不足は深刻です。
学生さん、若い先生方、マスコミに踊らされて、小児科や婦人科に行ってる場合じゃないですよ!内科は臨床の基本です!正しい内科医になりましょう。
2012年06月03日
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