2013年06月22日

活動報告・病歴聴取と身体診察と症例検討

今週は6年生のアドバンスコースが始まり、とにかく時間がない。Facebookにも書きましたが、5年生、6年生、研修医1年生、2年生が混在していて、到達度もやるべきコトもモチベーションも微妙に違う人たちなので、それぞれ別々の指導となるわけです。


モチベーションが違う、と書きましたが、皆さん基本的に熱心なので、なおさら指導にも熱が入ってしまい、ついつい時間を掛けてしまい、首が回らなくなる、といったことの繰り返しです(汗)。


以前の学生実習では、「知識の伝達」「レントゲン読影」に力点を置いていたのですが、このブログが充実してきたことと書籍を出版したことから、「知識の伝達」は必ずしもface to faceでなくても可能かな、限られた時間ではむしろface to faceでないと出来ないことをやろう、と思い立ちました。


そこで昨年のアドバンスコースから病歴聴取や身体診察を取り入れたところ、これが大好評。5年生のポリクリでも開始してみると、モチベーションの高い学生さんを中心に大好評となりました。


ということで最近ではすっかりそっち方面にも精を出していますが、やってみてまだまだ自分に足りないことが多く、学ぶべきコトが山ほどあると実感しています。コトが一段落ついたら勉強してまとめていきたいと思います。

トップページへ

posted by 長尾大志 at 14:17 | Comment(0) | 胸部CT道場
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。