2017年05月03日

子ども神輿に参加

連休初日は、近隣自治会主催の子ども神輿に、担ぎ手として参加しました。


草津市は若い家庭が多く、まだまだ子どもの数が多いようで、大変住みやすいですね。住んでいる地域によってはこういうdutyがありますが、まあたまには、ということです。


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小さい子どもは、ちょっとしたことでモチベーションが上がりますね。ちょっとした一言、きっかけがあると、コロッと変わる。実にうらやましい。でも、大きくなっても、大学生になっても、モチベーションを上げるきっかけというものはあるはず。それを探る日々であります。

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posted by 長尾大志 at 16:24 | Comment(0) | 子育て日記

2016年04月17日

働き始めのストレス

4月、働き始めた、あるいは学校などに行き始めたみなさん、おそらく毎日がストレスの連続でしょう。


ウチでも次女が小学校に行き始めました。しかしこれまでも「初物」「初めての場所」「知らない人」に弱いところを見せていたので、どうなることか、と思っていたわけです。


初日はいい調子で帰ってきていたらしいですが、数日経つと案の定保健室に入り浸り、「学校に行きたくない」と言い出したそうです。


上の子供たちにはなかったことなので、うまい対処法を思いつくわけではありませんでしたが、ともかく「学校には行かなきゃダメ」と送り出して、様子を見ていたそうです。


なんだかんだで、知り合いの子と仲良くなったことで、なんとかなりそう、というのが現在の状況。



働き始めた皆さんも、いろいろ思った通りに行かないこと、イヤなことがあると、「行きたくない」なんて思うかもしれません。


おそらくその時に助けになるのは同期とか、近い立場の人でしょう。まあ上級医、指導医もアドバイスはくれるでしょうが、あくまで上からのセリフになってしまうから…。精神的な支えになるのはやはり、同じ立場の人で、同じように愚痴をこぼしたりできる人なのでしょうね。


ということで、「同期」は大事にしたいものです。

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posted by 長尾大志 at 16:04 | Comment(0) | 子育て日記

2016年04月09日

うまくやるには、練習あるのみ

昨日は少しポスター発表もみていました。気づいたこととしては、多くの発表者がポスターを見ながらしゃべっていたこと。


特に昨日のポスター会場は壁(板?)が薄く、隣や近隣のブースの音が筒抜けで、かなりがやがやとした環境で行われていました。そういう中で、ポスターを見てしゃべると、周りで聞いている人にはほとんど何も聞こえません。一番前にいるとなんとか聞こえたのですが、2列目では全く何も聞こえませんでした。


まあ、ウチの仲川先生はちゃんと声を張っていましたので聞こえていましたが、やっぱりせっかくの発表、聞こえないともったいないな、と思うのです。


そのためには、周りの聴衆の方を向いてしゃべる、これが一番効果的ですね。口が聴衆の方を向くわけですから、聞こえ方は全然違います。でも、そのためには、しゃべる内容が頭に入っていなくてはならない。リハーサルもしっかり行う必要がある。リハーサル、予行演習をあまりされていないように見える発表者が散見されたことは残念でした。



少し前にあった、娘たち(9歳、5歳)の習っているピアノ教室の発表会を思いだしました。9歳は2回目、5歳は初めての、人前でのプレゼンテーション、聴衆は同じ教室の子供たちやその親、祖父母のみ、とはいえ、知らない大人数十人を前にしてのプレゼンは、相当緊張したようで、数日前から「どうしよ〜どうしよ〜」といっていましたし、本番直前は「手が震えてる〜(確かに震えてた)」といっていました。


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そこで、「何回も練習してみ」とアドバイスをしました。それで、前日〜当日はそれなりにやっていたようです。おかげで本番はまあまあ、すんなりと終わりました。


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本番前の緊張を取るには、ただ練習あるのみ。特にこういうプレゼンテーションモノでは、練習は決して裏切りません。今回発表で「イマイチだったな…」という方は、練習が足りていたかどうか、自問してみてはいかがでしょうか。

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posted by 長尾大志 at 16:55 | Comment(0) | 子育て日記

2016年03月19日

失敗は成功の元、という話

Facebookでも似たような話を書いたのですが、こちらでも書いておきます。


先日我が家の障子が、重量オーバーの長女と破壊王の次女によって破壊されました。


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桟が折れています…。反省してるふりをする次女。


それが今日、見事に、オシャレに生まれ変わりました〜。


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破壊があったからこそ、部屋がオシャレになったワケです。


失敗を、単に「失敗」としてめげているのか、失敗を活かして次への糧とするのか。


失敗を糧にして成長する、そうすることで失敗は失敗ではなく、「成長に必要な過程」へと昇華します。失敗は誰だってするんです。その失敗を活かすかどうかは、今後の頑張りにかかっているのです!



第110回医師国家試験の発表がありました。合格された皆さん、本当におめでとうございます。


また、そうではなかった方も、この経験は決して無駄にはなりません。授業でもいつも言っているのですが、喪失の経験は、決して医師として無駄なことではない。その経験があることで、患者さんの気持ちにより添える医師になることができる、貴重な経験なのです。


そのように失敗を「貴重な経験」にできるかどうかは、失敗の後の頑張り、気持ちの持ちようです。国家試験に限らず、いろいろな失敗、挫折がこれからもあるかもしれませんが、どうか気持ちを前向きに、「この挫折があってよかった」と振り返られるように、頑張っていきましょう!

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posted by 長尾大志 at 23:12 | Comment(0) | 子育て日記

2015年11月21日

おもちつき

今日は子供の幼稚園において行われたおもちつきに参加しました。


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それは良かったのですが、帰り道で娘と交錯してかなり派手に転倒、受け身も取れず、かなり強く胸部打撲してしまいました。何か音が聞こえた気もしますが、肋骨なのでまあ放置。しかし現在かなり痛いですね…。

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posted by 長尾大志 at 22:57 | Comment(2) | 子育て日記

2015年06月20日

日記・告知など

今日は幼稚園の行事で公園に。まあたまには父親らしいことをせねば。ということです。


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幸い天気がもって、気温も上がらず、じめじめはしていましたが消耗せずに済みました。


さて来週に迫って参りましたのはメディカ出版さんのセミナーin東京。
詳細はこちらです。

  ↓↓↓
http://www.medica.co.jp/seminar/detail/171


以前、ちょっと先の、いろいろな地域の講演予定も、是非教えて欲しい、予定、都合を合わせて行きたいから、と言われたことがあります。ということで、いろいろ告知させていただきます。


7月14日(火):静岡県志太医師会にて、咳の鑑別、実践編

7月30日(木):湖北医師会(長浜市)にて、呼吸困難の鑑別とCOPDについて

8月8日(土):メディカ出版さんのセミナーin神戸

8月30日(日):山口県内科医学会総会にて、咳の鑑別

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posted by 長尾大志 at 21:12 | Comment(0) | 子育て日記

2015年05月17日

体調不良・継続中

私以外の家族たちは快方に向かっておりますが…おかげさまで家の中がうるさくてうるさくて。


休んでおられません。でも休みます。快方には向かっておりますので、月曜日は大丈夫と思いますが。今日は更新も休みます。

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posted by 長尾大志 at 20:50 | Comment(0) | 子育て日記

2015年05月16日

子供たちの上気道・胃腸炎

連休から続く、子供たちの上気道・胃腸炎。ついに感染してしまいました。


1人あたり1週間ぐらい続く、かなり強力な代物でしたので、いつかは来るか、と思っていたのですが…。結構この辺で流行っているようです。兄妹によって症状が少しずつ違うのが面白いですね。


そういうわけで今日は大人しくしておきます。

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posted by 長尾大志 at 11:23 | Comment(0) | 子育て日記

2014年12月27日

インフルエンザ、猛威

とある薬局で、この月曜日からインフルエンザの患者さんが激増した、と聞きました。また別の方から、近隣の小学校の終業式が出来なかったところもある、とも聞きました。これは…来るか、それとも滑り込み、冬休みで逃げ切ったか?と思っていましたら、今朝長男が「しんどい」。38℃。




キタ━━━━━━( ;゚3゚);゚3゚);゚3゚)━━━━━━!!!


イナビル吸引、寝てますが、まあ休みで良かったといいますか、コレから妹たちの連鎖パンデミックが起こるのでしょうか。


皆様も、どうかお大事にお過ごし下さい。

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posted by 長尾大志 at 18:49 | Comment(2) | 子育て日記

2014年11月24日

モチベーションを上げるために、ロールモデルを見つける

連休最終日は長男と、とあるところに訪問しておりました。


どうやらロールモデルを見つけると、人はモチベーションが上がり、頑張れる、努力できるようになるらしいという仮説の元、ロールモデルを見つける旅に付き合っていた感じです。


5年生まで、ブラブラと目的もなく日々を過ごしていた長男ですが、最近思うところがあるようで、自分でいろいろなことを調べているようです。


こういう時代なのでロールモデルを探す、というのも難しいと思います。しっかり見守っていきたいと思います。

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posted by 長尾大志 at 18:59 | Comment(0) | 子育て日記

2014年11月23日

久しぶりに子供を見て、基本に還る

今日は久しぶりの休日で、数ヶ月ぶりに子供たちと外で遊びました。一輪車がすっかり上手になった長女を見ていると、適切な目標があれば人は頑張れるものであるな〜と感じました。


翻ってその後、自分が学生の頃のクラブ活動について、何故上達しなかったのか、考えていると、やはり「これくらいでいいや」という気持ちがあったから、に他ならないのです。当時は真剣にやっていた「つもり」でも、やはり何かが足りなかった。モチベーションの差なのでしょう。


モチベーションを上げること、これが学校教育の最も重要なこと、なのでしょう。

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posted by 長尾大志 at 19:59 | Comment(0) | 子育て日記

2014年10月11日

運動会(幼稚園)

今日は幼稚園(次女)の運動会。


…疲れました。今年は父兄の役員で救護班を仰せつかり、なかなか落ち着かない半日でした。これほど「早く終わらないかな…」と思った運動会は初めて。(゚д゚lll)


やってみると、転倒による擦過傷の多いこと多いこと。あまり最近していなかった処置を振り返るきっかけになりました。


そして喜ばしいことに、昨年は運動会の間中、母につかまり微動だにしなかった(という記憶しかない)次女が、曲がりなりにもかけっこを走り、玉入れをやり、ダンスを踊り、ということでありました。「場」になれるというのは大事なことです。



そこで思い出した教訓。


「発表前には、会場の大きさ、発表する場所、スライドを送るシステム、座長の場所、マイク、などなど、できる限り下見しておくべし」というもの。


想定と少しでも違うと、変なプレッシャーがかかりますし、全てを頭に入れておくことで、より効果的なプレゼンができるでしょう。特に若い人ほど、心に留め置かれると良いと思います。

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posted by 長尾大志 at 22:06 | Comment(0) | 子育て日記

2014年10月04日

運動会(小学校)

今日は小学校の運動会。


…疲れました。その後もサッカー送迎などなどあり、1日バタバタ。皆早い時間に爆睡。


というわけで取り急ぎ、今日得た教訓を一言。


SDカードは安物を買わない…肝心なシーンを取り損ねました。せっかくカメラを新調して、すごくきれいに撮れていたのですが…残念!


…ではなくて、「モチベーションが上がると、子供はとんでもない能力を発揮する」。
やはり教育者のすべきことは、如何にモチベーションを上げるか、これを追求することなのか、と思い知りました。


来週は幼稚園の運動会です。来年なんか、中学校、小学校、幼稚園…恐ろしい。自分のモチベーションも上げていかないと。

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posted by 長尾大志 at 22:59 | Comment(0) | 子育て日記

2014年07月06日

夢は涙の先〜AKB48の「初日」が車の中でよく流れる理由2

(音源をお持ちの方、あるいはYoutubeにつなげる方は、この辺から「初日」をBGMにお読みください 笑)


努力が足りない。もっともっと努力する。こう決めてから、あれこれ迷うことなく、ぶれることなく、ただひたすら「もっと知識の定着、理解を深めるための創意工夫」を試み、学生さんとの対話でフィードバックを得て検証し、またカイゼン、この繰り返しをひたすら続けました。


そうやってもがき続けていると、暗闇の中に差す光明のごとく、それまで見えなかったものが徐々に見えて来るようになります。あ、こうすればいいのか。こう伝えたら伝わりやすいのか。実習はこうやると、前向きに取り組んでくれる人が増えるなあ…。


そこで「このポリクリはよかったです」「呼吸器内科、面白いです!」というフィードバックを受けて、こちらのモチベーションも上がるような経験が増えてきました。


さらにはこのブログを書き始めて、「全国の医師、研修医、医学生、コメディカルの皆さん」からの反応が得られるようになり、夢、目標が「滋賀の呼吸器関連医療レベルを上げる」から「全国の呼吸器関連医療レベルを上げる」に上方修正されました。もちろん、元々持っていた目標自体、まだまだ実現できていないのですが、それでももっと大きな目標を持ってもいい、そう思えるようになったことがうれしいことです。


ブログ記事はこれまでに数多く試行錯誤して「こんなふうに説明すればよく理解してもらえた」経験を元に書いています。これが出版社さんの目にとまり、書籍化されたことは以前にも書きました通りです。



私のように、学生の時にろくろく本を読まず、研修医になっても決して勉強熱心でなかったものが、他人様にものを教え、本を出版することになるとは。ひたすら努力したことに対しての報い、高橋みなみ曰く、「努力は必ず報われる」を実感しました。


流した汗と涙の結晶がこちら(笑)


汗と涙を流せば流すほど、懸命に努力した先に、見えてくるものがある。汗と涙の中に、夢が芽吹く。だから、とにかくがむしゃらに頑張ろう。秋元康さんの歌詞は本当にセンスが素晴らしい。全力で頑張った人に響く歌詞のような気がする…。



死ぬ気で踊ろう 死ぬ気で歌おう
初心を忘れず、全力投球で Oh



初心を忘れそうになるとき、仕事に全力投球できていないようなとき、この歌を聴くと気持ちが前向きになるのです。今日も、全力投球で行こう、そんな気持ちになれる歌です。

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posted by 長尾大志 at 18:23 | Comment(0) | 子育て日記

2014年07月05日

夢は汗の中に〜AKB48の「初日」が車の中でよく流れる理由1

いつも長男の送迎をするときに、車の中では音楽を流さないのですが、
今日たまたま「なんか音楽かけて」と言われたときに流れたのが、AKB48の「初日」。


「この曲、あんまり有名じゃないけど、なんで車に入ってるの?」
「んー、よく聴きたくなるんや」
「なんで?」


その後、限られた時間の中で、よく聴く理由を説明しようとしたのですが、
すぐ目的地に到着して多くを語れず。忘れないうちに、文章にしておこうと思いました。

…………………………………………………………………



滋賀医大に来て、すぐに「滋賀のこの状況は大変だ」と気づき、教育に力を入れ始めたのは以前にも書きましたが、物事、そう簡単には進みません。


臨床、そしてものを教えることにかけては多少自信があった私ですが、臨床は、カナダ生活のブランクから、思うように身体が動かない、薬の名前も忘れている、まずリハビリ、それに身体を慣らすのが一苦労でした。そんな臨床をフルにやりながら、義務である臨床実習、系統講義をこなさねばならない。講義の準備にもなかなか時間をとることができず、満足のできる講義がなかなかできない。


そんな中でも頑張っていたつもりだったのですが、懸命に教えたことを、2年後には誰一人覚えていない事実。これには愕然としました。


どのように伝えれば知識が定着するのか、どのように教えれば理解が得られるのか。今のやり方ではダメなのか。答えのない問いを自問する日々。


それに、やはり呼吸器内科の魅力を伝えたい、伝えなくてはならない、と頑張ってみたものの、なかなか魅力は伝わらず。いや、伝わっているのかどうかもわからない。どう伝えればいいのか。これまた、答えのない問い。


そして共に苦労してきた戦友との別れ。さらに「入局します」と宣言された方々の突然の翻意。結果が出ず、心も折れかけ…出口のないトンネルに入って、ただ時間だけが過ぎていく。苦しみ、もがく日々が続きました。


そんな中で、ふと目にした言葉「努力しているのに成功しない、という人は、努力が足りない人」「成功するまで努力すれば、必ず成功する」「目一杯手を伸ばした、その1ミリ先に成功がある」。

…そうか。努力がまだまだ足りないんだ。

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posted by 長尾大志 at 23:14 | Comment(0) | 子育て日記

2014年05月04日

育児は育自

昨日は偉そうなことを書きましたが、私も全く人様のことを批判する資格はありません。むしろこれから、やってはいけないことを決してすまい、と考えている次第です。


これまでの行いを省みても、ご多分に漏れず、「わからなきゃいいか」と思っていたところがありました。


ところが子育てをすることで、やっぱり「子供には、親がやってはいけないことをしている様子を見せてはいけないなー」と思うようになり、行いを改めるようになった次第です。


子供は親の言うことは全く聞きませんが、親のやっていることはことごとく真似をします。自分の口調、妻の口調は面白いぐらい真似をされているのです。そして振る舞いも。それに気づいたとき、子供に「いい行い」をさせようと思ったら、自分が「いい行い」をするのが一番の早道であるとわかったわけです。


育児は育自とよく言ったもので、子育てが自分を育てることにつながる、子育てをしようと思えば自分を育てる必要がある、ということなのですね。


まだまだ子育てにおいては、相手が理不尽な振る舞いを数多く行うものですから、こちらも感情的になることも多く、反省する日々です。ただ若手の育成ということでは、良い手本となるよう日々の言動、診療態度などを見直している次第です。

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posted by 長尾大志 at 15:40 | Comment(0) | 子育て日記

2013年11月09日

やはり、練習量がモノを言う。

今日はかなり久しぶりに、子供たちと公園に行きました。


その公園には、一輪車やキックボード、Jボードなどの練習用につかまるための棒が設置しいてあるので、練習がしやすいのです。長女が久しぶりに一輪車の練習をするため、兄妹一同で行ったわけです。


まあ正直、長女は運動神経がアレな方で、一輪車もすぐに挫折するだろう、と高をくくってみていたわけですが、意外にあきらめずに練習をずいぶんやり続け、徐々にではありますが出来るようになってきていました。


出来るようになると面白くなるようで、普段すぐに「疲れた…」と言ってごろ寝する(小1ですが…( ̄▽ ̄;))長女が、汗だくになりながら練習する様子はほほえましい?ものでありました。


私自身一輪車に乗れるわけでもなく、コツみたいなことは全く教えることが出来ません。ただ見守るだけでしたが、だんだんじょうずになってくることはわかる。「うまくなったな〜」と声を掛ける程度のことは出来るわけです。


今日、ビックリしたのは、長女の口から「こうやったらええねん」みたいな、コツを表現する言葉が聞かれたこと。


誰も何も教えていないのに、コツを体得して、しかもそれを言語化できる。いや別に長女がエライとかではたぶんなくて、何度も何度も繰り返し練習していたことで、自身の身体との「対話」が出来ていたのではないか、そう思えたのです。


これが、「数をやる」ことの効能か。確かに、30の法則しかり、「若いうちはとにかく数をこなすべし」という格言しかり。数をやったものだけが見えてくる世界があるのですね…。

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posted by 長尾大志 at 23:13 | Comment(0) | 子育て日記

2013年10月27日

若鮎祭2013年に参加

昨日はああ言いましたが、若鮎祭の無視できない役割として、私たちのような子供のある教員のための、家庭サービスの一環として利用できる、そういう一面があることは紛れもないことです。


今日は子供たちのスイミングが終わってからの参加となりましたので昼からでしたが、子供たちは十分楽しんでいたようで、良かったです。


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娘たちのネイルに…


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動物とのふれあい。


大体子供たちの行きそうなところは、同じような教職員さんが子連れで登場していて、「お互い大変ですね〜」みたいな微妙な笑顔での挨拶が交わされていました。(*´ω`*)


そして、個人的にもっとも良かったのはお笑いライブのバイク川崎バイクさん。実は11月の3回生講義で、BKBさんのネタを使わせていただく予定なので、しっかりと拝見させていただきました。とっても面白くて、大いに参考になりました。3回生諸君は「ブンブン」の練習をしておいてください。( ̄+ー ̄)

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posted by 長尾大志 at 22:31 | Comment(0) | 子育て日記

2013年10月13日

毎年運動会に想う

今日は次女の運動会。長男、長女の時には想像もしなかった事態が。


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朝出発時には平常運転だったのが、雰囲気に飲まれたのか、開会式直前に母親にくっついて泣きじゃくり、離れなくなってしまいました。


その後先生に抱っこされて、何とか開会式に「出席」はしたものの。かけっこは先生と走り、ダンスは直立不動。終わりの体操も直立不動。うーむ。


いやー、3人目にして初めての事態です。まあ、上に比べて内弁慶なものですから、何となく手こずるかな、とは思っていましたが、ここまでとは。


同じ親から(たぶん)生まれているはずの兄妹でも、個性がいろいろです。要求もいろいろ。個性に合わせて、要求に合わせて、与えるものを考えなくてはならないのでしょう。


育児は育自、だいぶそういうことに慣れさせてもらってきているような気がする、この頃であります。

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posted by 長尾大志 at 20:56 | Comment(2) | 子育て日記

2013年06月23日

自尊心(プライド)とは

最近の若い人は、プライドが高い、とか、注意されるとすぐ逆ギレする、とかよく言われます。まあ、私が若い頃もそんなことを言われていたような気がしますが、逆ギレ、という便利な?言葉がなかっただけのような気がします。


うちの子もすぐ逆ギレするので、先が思いやられる今日この頃。なんでだろう、と思ってどこかで読んだ「逆ギレする原因」にこんなことが書いてありました。


未成熟な子供は、今の自分の状態を否定された(注意された)ときに「自分を否定された」と感じるので、とっさに自分を守るためにその否定された相手を攻撃する。それゆえに、親と十分な信頼関係があり、「自分は十分親に愛されているので否定されない」という確信ができてくれば逆ギレしなくなる、ということらしいです。


ああそうか、とうちの子供とは何とか信頼関係を結ぶべく日夜努力しておりますが…。おそらく、それだけではなく本当の「自尊心」を養っていくことを手助けしなくてはならないように思います。


あ、ちなみに、最初に出てきた「プライド」と今使った「自尊心」は違う意味になります。本来プライド=自尊心、ですが、最初に出てきた「プライド」は、最近よく使われる意味で「自己防衛本能」に近い。自分を守る心、です。自分に自信がなくてfragile(こわれやすい)ゆえにしっかりと守らなくてはならない。


本来の「自尊心」は自分を尊ぶ心。自分の行動(の累積)に裏打ちされた自信、といいますか、自尊心が高い人は強い心を持っているように思います。ですから注意されても防衛する必要がなく、むしろそれを糧に、ますます自分を高めていくことが出来る。


ですから若い人でも、よく伸びる人は自尊心が高く、素直に他人の注意を受け入れることが出来る人。そうなるためには、やはりある程度の経験を積んで自分に自信が出来てくることが必要なように思われます。


ですから、子育てでも「経験させて、自信をつけさせる」ことが大事なように思いますし、それは若手の育成でも同じこと。経験を積んで自信が出てきた若手医師の態度が謙虚になってくる様子を見ると、「ああ、そういうことなのか。」と気づかされます。



実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

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posted by 長尾大志 at 15:20 | Comment(0) | 子育て日記

2013年05月26日

続・「最初」のハードル

内輪のネタで恐縮ですが、どうやら次女のスイミング継続は困難な模様です。これ以上やらせると親子関係が破綻するような気がします。( ̄▽ ̄;)


やはり最初のコーチが印象が悪かった、水になれる前に「水が怖い」という意識が染みついてしまったようですね。


最初のハードルを如何に越えるか。指導する方としては、最初のハードルでつまずくとそこでコケてしまう、ということも想定して、つまずき易いところも想定して、そこまでケアしていくのか。


おそらく次女の行ったスイミングスクールは、そこまでのケアをコーチに求めていない。そこまで細やかに子供の様子を見られる人数比でもないし、辞める子は辞めるし、ある程度の人数が残ればよし、と割り切っておられるのでしょう。それはそれでやむなし。


問題はドクターで、最初のハードル、もしくはそれに類したハードルを越すことが出来なかった、その結果継続できなかった人、これは大変もったいない。限られたドクターの枠がさらに削られてしまうことになる。この問題を、エライ方々はもう少しまじめに考える必要があると思います。もちろん私たちも。

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posted by 長尾大志 at 17:34 | Comment(0) | 子育て日記

2013年05月19日

「最初」のハードル

昨日はうまくいった話でしたが、今日はうまくいかない話。


昨日も少し長女の習い事に関するボヤキを書きましたけれども。
最近次女(3歳半)がスイミングを始めてみました。


長女のこともあるので、体験で様子をうかがい、「やる!」というので始めたわけですが…。もう1日目の途中で、顔に水がかかった瞬間から大泣き。
帰宅しても「プールやめる!プールやめる!」と言い続けました。


何回かやってみたら、慣れていけば、できるようになるんじゃないか、と思うところですが、強情な次女のこと、そもそもプールに行けないかも。どうなりますやら。




……このように、物事を始めるにあたっては、最初に大きなハードルがあるもの(汗)。

4月から働き始めた皆さんの中にも、初めてのことだらけで、その都度大汗をかき、
緊張して、ガクガクブルブル、という方も居られることでしょう。


うまくいかなかったりすると、「自分はこの仕事、向いてないのかな?」と思ったり。


やたら同僚や同級生がうまくいっているように見えたり。


私自身が医師になって働き始めたときの5月なんて、上みたいなことばかり思っていました。
自分がやることをやればいいのに、他人のことばかり見ていたんですね。


でもそれがわかるようになったのは、やることをやってからなんですね。
ここで(やっと)昨日の話につながります。


やることをやって、少しでも取っかかりができれば、やればできることが実感できる。
もうそこからは、がむしゃらにやるのみ。あとはどんどん進化していかれます。



特に医師が初期研修で身につけるべき技能というのは、国家試験を通過した人であれば皆さんできるであろうことなのですね。
そんな無理無体な、高度なことは実際要求されていません。大丈夫ですよ。頑張りましょう!

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posted by 長尾大志 at 17:59 | Comment(0) | 子育て日記

2013年05月18日

がむしゃらにやると見えてくるもの

今日は長女(小1)が一輪車の練習をする!というので、珍しく付き合ってみました。


こんなことを言うのもアレですが、長女は、まあまだ小さい、ということもあるのでしょうが、これまで習い事をやっても長続きせず(1,2回でやめる…入会金や月謝や道具代を払ってからw(°O°)w)、習い事以外にもあまり一生懸命に何かをやる、ということもなかった子で、そもそも運動神経もかなりアレなので、全く期待せずにお付き合いをしたわけです。


とある公園に一輪車練習用のレーンがあるというので、そこに行ってみました。

そこにいる子はみんな結構乗れる子ばかり。
これまでだと、「やっぱり(私なんか)ダメや!」と、ネガティブにあきらめてしまっていたところ。


最初はもう全身にものすごい力が入っていて、傍目にはかなり絶望的だったのですが…


何度も練習するうちに少し乗れるようになり…
乗れるようになると「もうちょっと」と頑張れるようになり、


「ちょっと休んだら?」と言っても、「まだ!頑張る!」 おー


1時間経過し、少し乗れることが増え、そのうちに一瞬手が離せたり。


気づけば片手を握ってはいますが、それなりに乗れるようになっていました。
この間2時間、ほぼ休憩なしでやり続けました。これだけ物事に打ち込んだのははじめてです。


ずいぶんうれしかったようで、帰り道から寝る前までその話をして、「明日は母に見てもらう!見てや!」といって眠りました。
なんかこちらもとてもうれしかったです。


きっと乗り方のコツとか、練習方法とか、いろいろあるのでしょうが、
あまり親が口やかましく指導してもなー、と思い(調べる時間もなく…)、
手すりにつかまって、とりあえずやってみて、何度もやってみて、そのうちにコツを「体得した」という感じです。



ともかく、がむしゃらにやってみる。
いろいろやってみる。手を出してみる。

そのうちに、何かが「体得」できるはずです。


もちろん、間違いがあってはなりませんから、上級医、プリセプター、指導される方に逐一報告しながら、いろいろやる。間違いは未然に正してもらう。


それができる職場が、若手の「育成力」のある現場じゃなかろうか、と思います。

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posted by 長尾大志 at 23:10 | Comment(0) | 子育て日記

2013年03月20日

天国と地獄の解釈モデル

子供が大きくなってくると、兄妹の間で揉め事がしばしば起こります。シンプルなところでは物の取り合いから、悪口の言い合い、告げ口、発展してくるとつかみ合い、殴り合いのケンカになることもしばしばです。


対等の争い、というよりは、どうしても上が下から略奪する、下に意地悪をする、という感じになっていますね。まあ、最近では下も負けていませんが…。


どうしたものかな、と頭をひねることも多い日々であります。「悪いことをしちゃいかんよ。」ぐらいしか言えず。


そんなとき、子供に「じゃあ、悪いことをすると地獄に行くの?」と聞かれました。
ちょうど幼稚園で天国と地獄がある、的なことを聞いたのでしょうか。


非常にシンプルな質問なのですが、大いに考えさせられました。どう答えたらいいんだろう。本当のところ、地獄があるのかどうかはわからないのですが、今のところは実際に存在するとは考えていない、そんなことを、たとえしつけのためとはいえ「悪いことをすると地獄に行くよ」と言っていいものか。


ウソを言うな、といっている大人がウソを言うのはいかがなものか。と思うわけです。


神様、というものの存在も、何というかふんわりした解釈で。「ウソを言うと神様が見ているよ」というのが(少なくとも言っている本人の認識としては)ウソなので、何だかぐだぐだじゃないですか。


でも、確かに悪いことをする、ということは「よくない」ことであるし、悪いことを積み重ねると、悪人になるような気がする。悪人になると、本人は幸せではないだろう、と思うわけです。これをわかりやすく伝えるにはどうすればいいか。


逆に、以前に書いた人の幸せとはでも触れましたが、究極の幸せって、よいことができる、よい人間になることではないか、と思っています。善行を重ねると幸せになる、というより、善行をすると気持ちがいいものです。そういうことが自然にできる人間であるということは、そりゃ幸せなんじゃないかな、と思うわけです。


つまり、自分がいい人間になるということが幸せになる=天国に行くことで、悪い人間になることが不幸になる=地獄に行く、という解釈ができるのではないか、と思った次第です。


ということで、子供には「いいことをすると、気持ちがいいやろ。それで、いいことを続けたら、心がきれいになっていくんや。そうすると幸せになる、それが天国に行く、っていうことや。反対に悪いことをすると、心が汚れていく。それでいやな気持ちになっていくねん。それが地獄、ってことかな。」と話をしました。


果たして、どの程度通じたのやら。その後も意地悪は治まる気配がありませんが…。

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posted by 長尾大志 at 18:51 | Comment(0) | 子育て日記

2012年12月24日

人生の目標は、若くから見えてくるものではない

日曜日の読売新聞に、秋元康さんが連載をされています。


AKB48グループの若い人たちに対するメッセージが多いのですが、
結構、若い人たちに対する普遍的な内容を書いておられます。


今回は「『目標』は書き換えてもいい」というタイトルで、
このようなことを書いておられました。


(以下、大意を抜粋)
若いころは、目標は大雑把でいい、今の自分と未来の自分を
明確につないで考えられるような人はむしろ少ない。


そもそも自分がどうなりたいか、
何を望んでいるのか、
心の声を聴くのは難しいもの。


若いときには大まかに「あっちの方に向かって歩くんだ」ぐらいの目安でかまわない。


若いころには、判断を誤ることもある。

多くの人は、挫折、あきらめ、後悔を繰り返す。


だから、何度目標の途中で挫折しても、またやり直せばいい。
(大意ここまで)



若いというのは特権です。
やり直す時間がある。


大まかな目標に向けて、がむしゃらに突き進む。
挫折しても、またやり直す。


懸命にやり抜くことで、見えてくるものがある。
自分はどうなりたいのか。
何を望んでいるのか。


40にして惑わず、『論語』にありますね。


自身を思い返してみても、それまでは
目の前にやってきた仕事をがむしゃらにこなすだけだったのが、
40を過ぎてようやく、自分が何をやりたいのか、
何をなすべきなのかが見えてきたような感じです。


若い先生方には、まずは目の前の仕事を、全力でやっていってほしい、
そう思っています。

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posted by 長尾大志 at 20:16 | Comment(0) | 子育て日記

2012年11月10日

低体温は免疫力低下

いや、ウチの子供のことです。どいつもこいつもみんな、服を着込むのが嫌いで、外が寒くなっているのに薄着でいたり、着せた服を脱いで裸になってみたり、ずっと裸足でいたり…10月以降、当然のごとく上気道炎〜中耳炎を繰り返しています。


このたびはついに胃腸の風邪にもかかり、昨日あたりから高熱とvomitingで、しかも薬をいやがって飲まない。阿鼻叫喚、地獄絵図、近所中に泣き叫ぶ声が響き渡っている(に違いない)状態で、PCに向かう時間なぞあるはずもなく。


教訓。ウイルスは低温を好むため、感染が起こると身体は発熱して排除しようと試みる。


逆もまた真なり。低体温ではしかも、酵素活性や免疫力も低下するため、薄着は禁物です…。すぐ脱ぐ子供の対処法、どうしたらいいんでしょうか。まあ、親の言うことなぞ全く聴きませんので、もうあきらめておりますが。

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posted by 長尾大志 at 23:45 | Comment(0) | 子育て日記

2012年08月12日

10周年記念誌2

我が家のエピソードは省略しまして。


子供の行動を見ていると、やはりなんでも、最初のうちは失敗をするんですね。辺り一面汚したり、壊したり、傷だらけにしたり。で、何度も繰り返すうちに、ふっとできるようになる。そういうことの繰り返しで、どんどんなんでも自分からやっていくようになる。おそらく自信がつくのでしょう。


親が何かを教えてやらせたことよりも、自分の力で成し遂げた、つかみ取ったものの方が、子供自身の自信になる。親の役目は、子供に自信をつけさせることなのではないだろうか、そう思えるようになりました。


翻って、学生、研修医、レジデント諸君の指導においても、これまで私はあまりにも、「教える」「失敗をさせない」ことに重きを置きすぎていたのではないか、そう思い始めたのです。


本当に大事なものは、自分で考える力。見たことのない症例、困難にあたったときに、自分で道を切り開くことができる力ではないか。


自分で考え、答えに至ったときに、自信が芽生える。その手伝いをこっそりとするのが私の使命ではないか。理想的には、「私は自分の力でここまでできた、なかなかのもんだ。どこへ行ってもやっていけそうだ。」と思ってもらうこと。


そう考えて、いくつかの基本方針を決めました。

@できるだけ多くの経験をさせる。

A自ら、「選択する」機会を多く持たせる。

B徹底的に保護する。

C到達したステージを見極め、適切な課題を与える。

D教えさせる


とかく若い先生方は、手っ取り早く「正解」を求めがち。「この場合、抗菌薬は何を選択するんですか?」「何の薬を使うんですか?」「診断は何ですか?」「正解は何ですか?」…。


そんなわけでなかなか、こういう方針は理解していただけないようですが、私が見た「できる」研修医諸君は、この方針下でぐんぐん伸びていかれるようです。


…だいぶ、形になってきたでしょうか。

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posted by 長尾大志 at 14:58 | Comment(0) | 子育て日記

2012年08月11日

10周年記念誌

先日も書きましたが、今年はウチの医局に堀江先生が教授として着任されて今年は10年目にあたります。ということで、いくつか10周年にちなんだイベントごとが予定されています。その1つとして、10周年記念誌を刊行されることとなり、私にも原稿依頼が参りました。


しかしながらこの10年の歴史の、ほんの一部しか担っていない私ですので、あまり当科の歴史方面のことを語る資格はないように思います。


そこで10周年にちなむ話題を考えてみますと、ウチの長男(第1子)が生まれてちょうど10周年。子育てを通じて教育・育成について色々と考えたことを書いてみたいと思います。


長男が生まれたころは枚方のとある病院に勤務しておりました。呼吸器内科スタッフが自分だけ、という状況で結核病棟52床、一般病棟もあり、結構時間がなかった記憶があります。長男が生まれたのも、当直の時に電話をもらって知った次第で、会えたのは当直あけの翌日夜でした。


その後も留学の準備などあり、時間がないまま、あまり子供とかかわることもなく1年が過ぎました。


長男が1歳になる頃から2年間カナダに住みました。色々な意味でパラダイム転換のあった留学でした。なんてったってそれまでは、(自分でいうのもナンですが)昔ながらの仕事人間。とにかくずっと病院にいて、なんだかんだやって、あまり家庭というものを顧みることはなかった。家事なんて一切しなかった。そんな感じであったのですが…。


なんといってもカナダでは、スタッフの皆さんの家族を大事にする姿勢。イベントごとにとっとと帰宅して家庭でパーティー。クリスマスには皆故郷に帰り、ハロウィン、イースターなどのイベントは大盛り上がり。文化の違いを感じました。


社会全体が子供や弱者に優しい、しかしながら優しい中にも自主独立というものをしっかり促す文化。などなど、日本人として元々持っていた価値観が大きく転換した2年間でした。


…あまり10周年に関係なくなってきましたね。

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posted by 長尾大志 at 17:11 | Comment(0) | 子育て日記

2012年01月02日

学ぶことと、学びを手伝うこと

長男がお年玉でジェイボードなるものを買い、転倒を繰り返しつつ夢中で練習しているのを見て。

新しいことを学ぶって、楽しいことなんですね。
一つずついろいろなことが身に付き、できるようになるということが、本当に楽しい。

そうして、できるようになっていくのを見ているのは、本当にうれしい。
そのお手伝いができるのも、うれしいことなのです。



親孝行、子孝行のため実家めぐり中、ネット環境劣悪なため、短いですがこの辺で。
明日は状況次第では更新困難かもしれません…ご容赦くださいませ。

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posted by 長尾大志 at 23:54 | Comment(0) | 子育て日記

2011年10月30日

今年の若鮎祭

一昨年、昨年は若鮎祭に出店しましたが、その際に大いにお手伝いいただいた、
美人秘書のUさんが辞職され、今年は出店を断念せざるを得ませんでした。

そういうわけで、久しぶりに気楽な立場でお祭りに参加。
今日はあいにくの天気でしたが、動物園で子供たちは盛り上がり、


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女子たちはネイルで盛り上がりました。


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posted by 長尾大志 at 20:57 | Comment(0) | 子育て日記

2011年10月08日

運動会と入院

今日は長女の運動会。

乳児を含む4兄妹を連れての外出になるため、
おじいさん、おばあさんに応援を要請…しようとしたら、
なんとおじいさんが入院したと。

原因は、胆石+総胆管結石による急性胆嚢炎。
昨日手術され、運動会どころではなくなりました。

しかし非情にも?運動会は開催され、
なんやかんやでへとへとになりました。

ということで、今日の記事はあまり内容がございません。

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posted by 長尾大志 at 23:00 | Comment(0) | 子育て日記

2011年10月02日

Beginnerは、フレッシュマンの応援ソングだ。

最近、長女がAKB48に入りたいと言い出しまして、
いろんな番組を録画したり、
車のCDがAKB化したりしています。


で、いろいろ歌を覚えてしまったのですが、
少し前のシングル、Beginnerの歌詞はいいですね。

フレッシュマンの応援ソングですよ。




僕らは夢を見ているか?未来を信じているだろうか?

怖いもの知らず、身の程を知らず、無鉄砲なままで。


すぐにできないとか、ちゃんとできないとか、それがどうした。

僕らは若いんだ。

だから、僕らに可能性があるんだ。




(歌詞をそのまま掲載するのは問題があるため、少し換えてます)

う〜ん、若いっていいですね!
無限の可能性ですよ。


学生さん、研修医の公式応援ソングにしたいです。
がんばれみんな!

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posted by 長尾大志 at 21:19 | Comment(0) | 子育て日記

2011年09月23日

BBQ(3C)

今日は、実に久しぶりの晴れ間。
昨日までは家の中の湿度が90%、カビ臭い日々でしたので
朝から換気+布団干しです。布団の数が多くて閉口。


連休でもあり、絶好のBBQ日和となりましたね。
ということで、3C主催のBBQ大会でした。
カメラを忘れて、あまり状況をお伝えできませんが。


次女は看護師さんたちに囲まれて、完全フリーズ。
微動だにせず。その後口を開くと、フレーズの半分が「おうちかえる。」
長男はマイペースでバッタ狩り。山ほど捕っていました。
長女に至っては、現地に着いたとたん「やっぱり帰る。」

皆さん、愛想なしで申し訳なかったです。

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posted by 長尾大志 at 15:16 | Comment(0) | 子育て日記