372ページ「吸入療法>抗コリン薬」の最終行にある「テルシガン
2025年04月15日
レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室第4版 記載の訂正
レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室第4版 早速ミステイクのご報告になります。
372ページ「吸入療法>抗コリン薬」の最終行にある「テルシガン
」ですが、こちらは既に販売中止となっているようです……もはや使っておられる方も少なくなっていて、販売中止となっているかどうかもなかなかわかりませんでした……。
372ページ「吸入療法>抗コリン薬」の最終行にある「テルシガン
posted by 長尾大志 at 17:37
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2021年05月21日
『やさしイイ胸部画像教室 実践編』訂正がございます。
早速?『やさしイイ胸部画像教室 実践編』に誤りが発見されましたので、訂正させていただきます。
378ページの写真、1週間後の冠状断CTですが、同じ写真が2枚並んでおります……。
もしよろしければ、下の写真と入れ替えてご覧いただければ幸いです。

大変申し訳ございませんでした。日本医事新報社様の書籍ページでも訂正させていただいております。
https://www.jmedj.co.jp/book/search/detail.php?id=2074
なお現時点では、またamazon様でのご購入はできなくなっておりまして、予約で在庫がなくなってしまったとのことでしたが、今回は明日以降補充されるとのことでした。お急ぎの方は、上記日本医事新報社様には在庫がしっかりあるとのことですので、上記サイトでお買い求めくださいませ。
378ページの写真、1週間後の冠状断CTですが、同じ写真が2枚並んでおります……。
もしよろしければ、下の写真と入れ替えてご覧いただければ幸いです。
大変申し訳ございませんでした。日本医事新報社様の書籍ページでも訂正させていただいております。
https://www.jmedj.co.jp/book/search/detail.php?id=2074
なお現時点では、またamazon様でのご購入はできなくなっておりまして、予約で在庫がなくなってしまったとのことでしたが、今回は明日以降補充されるとのことでした。お急ぎの方は、上記日本医事新報社様には在庫がしっかりあるとのことですので、上記サイトでお買い求めくださいませ。
posted by 長尾大志 at 11:34
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2020年05月29日
『レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室』訂正があります
こちらも、しっかり細部まで読んで頂いている読者の方からご指摘頂きました。本当にありがとうございます。
『やさしイイ呼吸器教室』第3版 268ページ(初版、第2版とも253ページ、初版からずっと…汗)
Lightの基準
0.5<胸水中蛋白/血清蛋白
0.6<胸水中LDH/血清LDH
<:不等号の向きが逆でした。お詫びして訂正させて頂きます。
『やさしイイ呼吸器教室』第3版 268ページ(初版、第2版とも253ページ、初版からずっと…汗)
Lightの基準
0.5<胸水中蛋白/血清蛋白
0.6<胸水中LDH/血清LDH
<:不等号の向きが逆でした。お詫びして訂正させて頂きます。
posted by 長尾大志 at 11:33
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2020年03月25日
『レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室第2版』訂正があります
しっかり細部まで読んで頂いている読者の方からご指摘頂きました。ありがとうございます。
『やさしイイ胸部画像教室』163ページ IPFの診断基準 表
誤:B牽引性気管支炎・細気管支拡張
正:B牽引性気管支・細気管支拡張
お詫びの上、訂正させて頂きます。
『やさしイイ胸部画像教室』163ページ IPFの診断基準 表
誤:B牽引性気管支炎・細気管支拡張
正:B牽引性気管支・細気管支拡張
お詫びの上、訂正させて頂きます。
posted by 長尾大志 at 09:57
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2020年01月09日
『まるごと図解 呼吸の見かた』訂正です。
読者の方からご指摘を頂きました。修行中のナース さん、ご指摘をありがとうございます。

『まるごと図解 呼吸の見かた』の43ページ下方、四角の中の文
左側の「呼吸性アシドーシスで上がったpHを正常に戻そうとして」→「低くなったpH」
右側の「呼吸性アルカローシスで下がったpHを正常に戻そうとして」→「高くなったpH」
の間違いです。お詫びの上、訂正させて頂きます。
なおこの件は、現在店頭にございます「第4刷」からは訂正されております。
『まるごと図解 呼吸の見かた』の43ページ下方、四角の中の文
左側の「呼吸性アシドーシスで上がったpHを正常に戻そうとして」→「低くなったpH」
右側の「呼吸性アルカローシスで下がったpHを正常に戻そうとして」→「高くなったpH」
の間違いです。お詫びの上、訂正させて頂きます。
なおこの件は、現在店頭にございます「第4刷」からは訂正されております。
posted by 長尾大志 at 19:01
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2018年07月02日
『Dr.長尾プロデュース 呼吸器腹落ちカンファレンス 呼吸の果てまでカンファQ!』訂正があります。
今日の記事を書いていて、以前の記事を眺めていたところ、抜けている項目がありました。
10ページ、16ページの表「SOFAスコア」、
となっておりますが、最後の行が抜けておりました。
の6項目が正しい表です。お詫びの上、訂正させて頂きます。
10ページ、16ページの表「SOFAスコア」、
- 呼吸(P/F比)
- 凝固(血小板数)
- 肝機能(ビリルビン)
- 循環(平均動脈圧)
- 中枢神経(GCS)
となっておりますが、最後の行が抜けておりました。
- 呼吸(P/F比)
- 凝固(血小板数)
- 肝機能(ビリルビン)
- 循環(平均動脈圧)
- 中枢神経(GCS)
- 腎(クレアチニン・尿量)
の6項目が正しい表です。お詫びの上、訂正させて頂きます。
posted by 長尾大志 at 17:01
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2017年02月04日
『まるごと図解 呼吸の見かた』訂正があります。
読者の方からご指摘を頂きました。

『まるごと図解 呼吸の見かた』の93ページ、左側の文章の赤字で、
「左の下肺野」とあるのは「右の下肺野」の間違いです。お詫びの上、訂正させて頂きます。
nishimura さん、ご指摘をありがとうございました。
『まるごと図解 呼吸の見かた』の93ページ、左側の文章の赤字で、
「左の下肺野」とあるのは「右の下肺野」の間違いです。お詫びの上、訂正させて頂きます。
nishimura さん、ご指摘をありがとうございました。
posted by 長尾大志 at 16:39
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2015年11月16日
やさしイイ呼吸器教室/やさしイイ胸部画像教室・お詫びと訂正・上大静脈
ポリクリで回ってきた5回生の田中さんに、『やさしイイ胸部画像教室』の誤植を指摘頂きました。
54ページ真ん中の表、
右第1弓:上大動脈(SVC)
……
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
上大静脈(SVC)の間違いです。m(__)mついでに索引も間違っています。m(__)m m(__)m
ここにお詫びの上、訂正させて頂きます。
今日、第6刷が到着したところですので、しばらくはこのままです…。((((;゚Д゚)))))))
ちなみに、『やさしイイ呼吸器教室』152ページにも同じ間違いが…。((((;゚Д゚))))))) アワワワワ
54ページ真ん中の表、
右第1弓:上大動脈(SVC)
……
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
上大静脈(SVC)の間違いです。m(__)mついでに索引も間違っています。m(__)m m(__)m
ここにお詫びの上、訂正させて頂きます。
今日、第6刷が到着したところですので、しばらくはこのままです…。((((;゚Д゚)))))))
ちなみに、『やさしイイ呼吸器教室』152ページにも同じ間違いが…。((((;゚Д゚))))))) アワワワワ
posted by 長尾大志 at 19:32
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2015年11月01日
区域性か非区域性か
『やさしイイ胸部画像教室』の読者の方からご質問を頂きました。コメントにもありますが、訂正が必要な箇所なので、こちらで取り上げます。
(コメント引用ここから)
いつもお世話になっています。
研修医のシンと申します。
先生の執筆されたやさしイイ胸部画像診断教室は大変お世話になっており、苦手意識が強かった胸部の画像診断に自信がつきました。
1つお聞きしたいことがあってコメントを書かせていただきます。
p135に器質化肺炎の説明として区域性の浸潤影とありますが器質化肺炎は非区域性ではないのでしょうか。
お忙しいところ申し訳ありませんが、もしよろしければご回答いただければと思います。
(引用ここまで)
これはご指摘の通りです。
p.135 一番下の表 区域性 ⇒ 非区域性
と訂正させていただきます。
実は、最近あまり「区域性」「非区域性」という言葉は使われていないようです。元々は免疫学的な機序である故に区域とは関係なく広がる器質化肺炎を、細菌の増殖(一般的には区域や葉で区切られる進展を示す)肺炎・気管支肺炎と区別するための用語、と解釈しています。
でも近頃では、主に間質性肺炎群の中で、特発性肺線維症とそれ以外のものを区別するための用語が重んじられる傾向にあります。『やさしイイ胸部画像教室』をお読み頂いていると良くおわかりいただけると思います。
(コメント引用ここから)
いつもお世話になっています。
研修医のシンと申します。
先生の執筆されたやさしイイ胸部画像診断教室は大変お世話になっており、苦手意識が強かった胸部の画像診断に自信がつきました。
1つお聞きしたいことがあってコメントを書かせていただきます。
p135に器質化肺炎の説明として区域性の浸潤影とありますが器質化肺炎は非区域性ではないのでしょうか。
お忙しいところ申し訳ありませんが、もしよろしければご回答いただければと思います。
(引用ここまで)
これはご指摘の通りです。
p.135 一番下の表 区域性 ⇒ 非区域性
と訂正させていただきます。
実は、最近あまり「区域性」「非区域性」という言葉は使われていないようです。元々は免疫学的な機序である故に区域とは関係なく広がる器質化肺炎を、細菌の増殖(一般的には区域や葉で区切られる進展を示す)肺炎・気管支肺炎と区別するための用語、と解釈しています。
でも近頃では、主に間質性肺炎群の中で、特発性肺線維症とそれ以外のものを区別するための用語が重んじられる傾向にあります。『やさしイイ胸部画像教室』をお読み頂いていると良くおわかりいただけると思います。
posted by 長尾大志 at 11:13
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2014年08月25日
やさしイイ胸部画像教室・A-P windowについて、お詫びと訂正
ブランクの後にこんな記事で申し訳ないのですが、おかげさまで多くの方にお読み頂いている「やさしイイ胸部画像教室」に訂正すべき箇所が発見されました。表現が誤解を招くようなところです。
47ページ他にあるA-P windowの記事ですが、A-P windowとは本来、AortaとPulmonary arteryの間の軟部組織を指す言葉で、そこが通常凹んで見えるところが突出してくることに(リンパ節腫脹などの)病的意義があるのです。
以前ブログを書いたときには凹んだ空間のことを指すものと勘違いした表記をしていて、その後書き直していたのですが、書籍化のときに紛らわしい表現を一部そのまま残してしまっていました。
47ページ1行目を、
「A-P windowとは、AortaとPulmonary arteryの間の軟部組織を指す言葉で、外縁が少し凹んで見えます。」
とし、挿絵も下のものと入れ替えます。

それから217ページ下から5行目、
「A-P window消失」→「A-P window突出」
224ページ下から5行目のG、
「A-P windowに突出する陰影あり」→「A-P windowの突出あり」
と、訂正させて頂きます。
47ページ他にあるA-P windowの記事ですが、A-P windowとは本来、AortaとPulmonary arteryの間の軟部組織を指す言葉で、そこが通常凹んで見えるところが突出してくることに(リンパ節腫脹などの)病的意義があるのです。
以前ブログを書いたときには凹んだ空間のことを指すものと勘違いした表記をしていて、その後書き直していたのですが、書籍化のときに紛らわしい表現を一部そのまま残してしまっていました。
47ページ1行目を、
「A-P windowとは、AortaとPulmonary arteryの間の軟部組織を指す言葉で、外縁が少し凹んで見えます。」
とし、挿絵も下のものと入れ替えます。
それから217ページ下から5行目、
「A-P window消失」→「A-P window突出」
224ページ下から5行目のG、
「A-P windowに突出する陰影あり」→「A-P windowの突出あり」
と、訂正させて頂きます。
posted by 長尾大志 at 16:56
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2014年01月19日
書籍版「レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室」訂正があります。
67ページ「断続性ラ音」の項です。
断続性ラ音:粗雑な→coarse crackles「バリバリ」「パリパリ」
:細かい→fine crackles「ブツブツ」
としておりますが、表現法がそぐわないので、訂正します。
断続性ラ音:粗雑な→coarse crackles「ブツブツ」
:細かい→fine crackles「パリパリ」「パチパチ」
のように、お詫びして訂正いたします。
断続性ラ音:粗雑な→coarse crackles「バリバリ」「パリパリ」
:細かい→fine crackles「ブツブツ」
としておりますが、表現法がそぐわないので、訂正します。
断続性ラ音:粗雑な→coarse crackles「ブツブツ」
:細かい→fine crackles「パリパリ」「パチパチ」
のように、お詫びして訂正いたします。
posted by 長尾大志 at 11:24
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